CUSTOM TOURING AUDIO SYSTEM (カスタムツーリングオーディオシステム)
J054082012-02-27
概要
このキットの取り付けは、認定を受けたハーレーダビッドソン ジャパン正規販売網店にて行うことを強くお勧めします
キット番号
76000209
モデル
モデルの適合性については、純正P&Aカタログまたはwww.harley-davidson.comのパーツとアクセサリーに関するセクション(英語版のみ)をご覧ください。
注記
このキットのアンプとスピーカーは、1 Ωインピーダンスのシステムの一部で、カスタムツーリングオーディオシステムと特定装置でのアドバンスドオーディオAM/FM/CDラジオ専用です。 純正P&Aカタログまたはwww.harley-davidson.comのパーツとアクセサリーに関するセクション(英語版のみ)をご覧ください。
これらのスピーカーを2005年以前のハーレーダビッドソンオーディオシステムに使用した場合、システムは回復できない損傷を受けます
取り付け要件
このキットを適切に取り付けるには、ハーレーダビッドソンベントフェアリングロア(車両に現在通気下部がない場合は交換用パーツ)を別途購入して取り付ける必要があります。 純正P&Aカタログまたはwww.harley-davidson.comのパーツとアクセサリーに関するセクション(英語版のみ)をご覧ください。
サドルバッグカバーの交換が必要です。
ドリルテンプレート(部品番号76000265、別売り)を使えば、サドルバッグ内側の壁の穴開けが容易になります。 Twinレール クロームサドルバッグガードキット(部品番号90862-09または91216-97)で使用する場合: 以下の「サドルバッグの穴開け」および「図5」に示す説明の代わりに、ドリルテンプレートを使う必要があります。
これらのアイテムはハーレーダビッドソン ジャパン正規販売網店にてお買い求めいただけます。
このキットを適切に取り付けるには、RTVシーラントが必要です。
車両に現在、フェアリングロアが付いている場合、ゴムワッシャー2個(部品番号7415A)が必要です。
注記
このキットを購入すると、アドバンスドオーディオシステムと使用される、特別に開発されたサウンドイコライザーソフトウェアをご利用いただけます。 この独自のイコライザーはスピーカーの性能とサウンドレスポンスを最大限に引き出すように設計されたものです。
このキットをハーレーダビッドソン ジャパン正規販売網店にて取り付けていない場合でも、この特別イコライザーソフトウェアは、Digital Technician IIを通してどの取扱店でも無料で使用できます。 アップグレードの手続きには販売店のサービス料金が適用される場合があります。
警告
ライダーおよびパッセンジャーの安全を守るため、キットは正しく装着してください。 サービスマニュアルを参照しながら、適切な手順に従ってください。 自分で作業を行うことが難しい場合、または適切な工具を持っていない場合は、最寄りのハーレーダビッドソン正規販売網店に取り付けを依頼してください。 本キットを正しく取り付けないと死亡したり重傷を負うおそれがあります。 (00333b)
注記
この取り扱い説明書はサービスマニュアルの記載情報を参照しています。 このキットを取り付けるには、該当する年式/モデルのサービスマニュアルが必要です。 また、2012年モデル以降のFLHXSEサービスマニュアルの補足をお勧めします。 両方とも最寄りのハーレーダビッドソン ジャパン正規販売網店にてお買い求めいただけます。
電気的過負荷
ご注意
電気アクセサリーを装着し過ぎると、車両の充電システムに過剰な負荷がかかる可能性があります。 複数の電気系統アクセサリーが同時に作動し、それらの消費電流量が車両の充電システムで供給できる電流量の総量を超えた場合、バッテリーが放電し、車両の電気系統に損傷を与えるおそれがあります。 (00211d)
警告
電気系統アクセサリーを取り付ける場合、影響を受ける回路を保護するヒューズまたは回路ブレーカーの最大アンペア数を超えないよう注意してください。 最大アンペア数を超えると、電気的な不具合が生じ、死亡したり重傷を負う場合があります。 (00310a)
カスタムツーリングオーディオシステムには、電気系統から最大で16 Aの追加電流が必要です。
キット内容
車両正面コンポーネントについては、「図9」、「図10」、「表2」、「図11」および「表3」を参照してください。
車両後方コンポーネントについては、「図12」、「表4」および「表5」を参照してください。
準備
注記
スマートサイレンを搭載した車両の場合:
  • 2007年以降のモデル: ハンズフリーキーフォブがあることを確認します。 イグニッションキースイッチをIGNITION (イグニッション)にします。
  • 2006年: キーフォブでスマートサイレンを解除します。
警告
フューエルが飛び散らないよう、サプライホースを外す前に高圧フューエルシステムをパージします。 ガソリンは可燃性、起爆性が非常に高いため、死亡事故または重傷事故につながるおそれがあります。 (00275a)
1. サービスマニュアルの説明に従って高圧ガソリンのフューエル供給システムを空にし、フューエルサプライホースを取り外してください。
警告
誤ってエンジンを始動すると、死亡事故や重大な人身事故を引き起こすおそれがあるため、メインヒューズを外して作業を開始してください。 (00251b)
2. サービスマニュアルを参照し、説明に従って、メインヒューズを取り外します。
3. シートを取り外します。 シート取り付け金具は全て保管します。
警告
フューエルシステムを取り扱う際は、喫煙したり、そばで火や火花の元となるものを使用したりしないでください。 ガソリンは可燃性、起爆性が非常に高いため、死亡事故または重傷事故につながるおそれがあります。 (00330a)
4. サービスマニュアルの説明に従い、フューエルタンクからインスツルメントコンソール(装着時)を取り外します。
5. フューエルタンクの外し方はサービスマニュアルを参照してください。
6. 配線用ケースカバーの留め具を解除し、カバーを取り外します。
注記
フェアリングロアがないモデルまたはベントのないフェアリングロアモデルには、ベントロアの購入が別途必要です。
7. ロアフェアリング装備モデル: サービスマニュアルに従ってロアフェアリングを取り外します。 フェアリング底部のゴムワッシャーを廃棄します。
8. 全モデル: サービスマニュアルの説明に従って、アウターフェアリングとウィンドシールドを取り外します。
フェアリングスピーカーの取り付け
アッパーフェアリングスピーカーの取り外しと交換
1. サービスマニュアルの説明に従って、インナーフェアリングから標準装置(OE)スピーカーを外します。
注記
このとき、車両ハーネスをスピーカースペードコンタクトに接続しないでください。
2. 図9」を参照してください。 サービスマニュアルに従って、キット付属の新しいスクリュー(2)で、新品の133 mm (5.25 in)径スピーカー(1)をインナーフェアリングに取り付けます。 スクリューを1.8–2 N·m (16–18 in-lbs)のトルク値で締め付けます。
補助ゲージの取り外しと再取り付け
注記
  • 以下のセクションは、次の配置案についての説明です。温度とオイルプレッシャーゲージ(装備車の場合)の車両からの取り外し、フューエルゲージとボルトメーターの下部への再取り付け、上部補助ゲージ2か所への新しいピンセットの取り付け。 ただし、ピンセットと4つのゲージのうちいずれか2つは、要望に応じて、どの位置にも取り付けることができます。
  • 電装コネクターは、ここに示すようにサービスマニュアルにおいてブラケット内の数字と文字で区別されています。
1. ロアゲージがない場合: インナーフェアリング下部の穴からプラスチックプラグを取り外します。 ロアゲージがある場合:図9」を参照してください。 オイルプレッシャーゲージ[113]とランプ[112]コネクターを外します。 六角ナット(D) 2個とバッククランプ(C)を外し、インナーフェアリングの右下開口部からゲージ(B)を外します。 温度計[115]とランプ[114]コネクターを外し、ゲージ(A)を同じように外します。
2. 全てのバージョン: フューエルゲージ[117]とランプ[116]コネクターの接続を外します。 ナット2個とバッククランプを外し、インナーフェアリングの左上開口部からフューエルゲージ(A)を外します。
3. 左下開口部にフューエルゲージを取り付けます。 バッククランプをゲージスタッド上にスライドさせます。 バッククランプのタブがインナーフェアリングボアの底部にあるスロットにはまっていることを確認します。
4. スタッド上に六角ナットを緩く取り付けます。 ゲージが適切に調整されていることを確認してから、ナットを1.2–2.2 N·m (10–20 in-lbs)のトルク値で締め付けます。 フューエルゲージ[117]とランプ[116]コネクターをつなげます。
5. 電圧計ゲージ[111]とランプ[110]コネクターの接続を外し、電圧計(B)を右下開口部に同じように再取り付けします。
フェアリングピンセットの取り付け
1. 図9」を参照してください。 キットのピンセット(3) 2個と、車両から外したゲージのバッククランプ(C) 2個と六角ナット(D) 4個を用意します。 補助ゲージが2個しかない車両については、バッククランプ(部品番号67352-96A) 2個と六角ナット(部品番号67043-96) 4個が追加で必要です。
2. ピンセットをインナーフェアリングの左右上開口部に取り付けます。 バッククランプをピンセットスタッド上にスライドさせます。 バッククランプのタブがインナーフェアリングボアの底部にあるスロットにはまっていることを確認します。
3. スタッドに六角ナットを取り付け、1.2–2.2 N·m (10–20 in-lbs)のトルク値で締め付けます。
フェアリングアンプとモジュールの取り付け
注記
  • ブレーキレバー側のラジオ上に別のモジュールが取り付けられている場合、そのモジュールを附属の説明書に従ってラジオのクラッチレバー側に再度取り付けます。
  • クラッチレバー側のラジオ上に別のモジュールが取り付けられている場合、そのモジュールを附属の説明書に従ってラジオのクラッチレバー側に再度取り付けます。 クラッチレバー側のラジオ上に取り付けられたiPodモジュールは、説明書の後半で説明しているとおり、右側サドルバッグに再度取り付けることができます。
1アンプ
2ラジオケーススクリュー
3ラバーグロメット(2)
図1。 フロントアンプの取り付け
1. 図1」を参照してください。 ラジオ後方のスクリュー(2)を外します。
2. 金属コーンをラジオ正面左端の(ブレーキレバー側)ラバーグロメット(3)にしっかり固定して、AM-FMラジオケースの上にアンプ(1)を置きます。
3. ラジオケーススクリュー(2)でアンプをラジオに固定します。 4–5.1 N·m (35–45 in-lbs)のトルク値で締め付けます。
ハーネスの取り付けと取り回し
注記
図2」を参照してください。 黒の6ウェイドイチェオーディオからインターコネクトハーネスコネクター[6] (アイテム1)の位置をメモしてから灰色モレックス12ウェイコネクター[2] (アイテム2)を動かします。
1. 灰色モレックス12ウェイメインからインターコネクトハーネスコネクター[2]までを左(クラッチレバー側)のフェアリングブラケット(ラジオサポートブラケット、アイテム3)から取り外します。
1オーディオからインターコネクトハーネスコネクター[6]
2メインからインターコネクトハーネスコネクター[2]
3左フェアリングブラケット
4右フェアリングブラケット
5オーディオまたはラジオハーネスコネクター
6ラジオの裏に35ウェイコネクター
7左側フロントスピーカー
8右側フロントスピーカー
図2。 インナーフェアリングコネクター(FLHX、FLHT/C/U)
2. 図11」を参照してください。 キットからオーディオハーネス(10)を用意します。
3. ハーネスが現在ラジオ後方にある6ウェイ車両インターコネクトハーネスソケットハウジング[6B]と35ウェイリセプタクル[28A]に接続されている場合、車両からそのハーネスを抜いて外します。 「図3」および「表1、アイテム1」を参照してください。 黒の6ウェイオーディオハーネスピンハウジング[6A](「コネクター6」ラベル付)を新しいオーディオハーネスから車両インターコネクトハーネスソケットハウジング[6B]に差し込みます。
注記
オーディオハーネスの追加の分岐6本が大きなコンジットの同じ端から出ています(「図11」を参照)。
  • 45.7 cm (18 in)長、ラベル「L. FAIRING SPKR (35F)」、左フェアリングスピーカー用2ウェイメスデルファイコネクター[35FB] (アイテム2)付き
  • 33 cm (13 in)長、ラベル「L. TWEETER (35T)」、左ピンセット用2ウェイメスデルファイコネクター[35TB] (アイテム4)付き
  • 40.6 cm (16 in)長、ラベル「L. LWR (35L)」、左ロアスピーカー用2ウェイアンプソケットハウジング[35LB] (アイテム6)付き
  • 10.2 cm (4 in)長、ラベル「AMP (149)」、フロントアンプ用の16ウェイモレックスソケットハウジング[149B] (アイテム8)。
  • 22.9 cm (9 in)長、ラベル「IPOD (274F)」、iPodモジュール用の8ウェイドイチェソケットハウジング[274F] (アイテム13)。
  • 1.27 m (50 in)長、車両後部。
4. 図3」および「表1」を参照してください。 2ウェイコネクター[35FB] (2)を左フェアリングスピーカーに差し込みます。 2ウェイコネクター[35TB] (4)を左ピンセットに差し込みます。
5. 16ウェイモレックスソケットハウジング[149B] (8)をフロントアンプに差し込みます。
6. 大きなコンジットの反対側で、35ウェイアンプ(タイコ)ソケットハウジング[28B] (アイテム9)をラジオ後方のリセプタクル開口部に差し込みます。
注記
次のステップでソケットハウジング[27B]から取り外すワイヤーは、以前のフロントスピーカー回路から来ているもので、現在は機能しません。
7. 23ウェイアンプソケットハウジング[27B] (アイテム10)を、ラジオの後方から抜きます。 サービスマニュアル付録の説明に従って、2次ロックを開きます。 キャビティ1、16、17と18にある配線を取り外します。 大きなコンジットから来るターミナルワイヤー(11) 4本を、以下のように、ソケットハウジングの空のキャビティに挿入し交換します。
  • 薄緑/黒配線をキャビティ1へ
  • 白/オレンジ配線をキャビティ16へ
  • 薄緑/白配線をキャビティ17にへ
  • 灰/赤配線をキャビティ18へ
  1. サービスマニュアル付録の説明に従って、2次ロックを閉じ、ソケットハウジングをラジオ後方のリセプタクルに戻します。
  2. 注記
    オーディオハーネスの追加の分岐4本が大きなコンジットの同じ端から出ています(「図11」を参照)。
    • 45.7 cm (18 in)長、ラベル「R. FAIRING SPKR (34F)」、右フェアリングスピーカー用3ウェイメスデルファイコネクター[34FB] (アイテム3)付き
    • 33 cm (13 in)長、ラベル「R. TWEETER (34T)」、右ピンセット用2ウェイメスデルファイコネクター[34TB] (アイテム5)付き
    • 40.6 cm (16 in)長、ラベル「R. LWR (34L)」、右ロアスピーカー用2ウェイアンプソケットハウジング[34LB] (アイテム7)付き
    • 20.3 cm (8 in)長、ラベル「XM (185X)」、12ウェイドイチェソケットハウジング[185X] (アイテム12)をXM衛星ラジオモジュールに差し込みます。
  3. 2ウェイコネクター[34FB] (3)を右フェアリングスピーカーに差し込みます。 2ウェイコネクター[34TB] (5)を右ピンセットに差し込みます。
  4. 装備されている場合、12ウェイドイチェソケットハウジング[185X] (アイテム12)をXMサテライトラジオモジュールに差し込みます。
  5. 注記
    iPodモジュール(オプション)はフロントフェアリングまたは右側サドルバッグのどちらにも取り付けることができます。
  6. iPodモジュールをフロントフェアリングに取り付ける場合、8ウェイドイチェソケットハウジング[274F] (アイテム13)をiPodモジュールに差し込みます。
  7. オーディオハーネスの左ロアスピーカー分岐(6、白/オレンジおよび薄緑/白配線付き)を、ステアリングヘッド左側に沿ってエンジンガードの左中央まで通します。 右下の分岐(7、灰/赤および薄緑/黒配線付き)を、ステアリングヘッド右側に沿ってエンジンガードの右中央まで通します。
  8. 注記
    コネクター[34LB]と[35LB]をアッパーフェアリングの外に置き、フェアリングロアを簡単に外せるようにします。
  9. キットのケーブルストラップを使用して、オーディオハーネスのアッパーセクションをフェアリング内の近くの配線に固定します。
  10. オーディオハーネスの長い分岐を、他のハーネスとともにワイヤーキャディの開口部から車両バックボーンに向け、ラジオのクラッチレバー側にそって後方に通します。 ケーブルストラップを使用して、キャディ内の他のハーネスに固定します。
警告
ステアリングのスムーズな動きを妨げるものがないことを確認します。 ステアリングに干渉があると車両を操作できなくなり、死亡事故や重大な人身事故を引き起こすおそれがあります。 (00371a)
  • ハンドルバーを左右のフォークストップに当たるまで完全に回したとき、ワイヤーがきつく張った状態にならないことを確認します。
  1. バッテリーキャビティの右側に沿ってハーネスを配線します。 赤色ヒューズホルダー[43](アイテム14)と黒色アースワイヤー(15)および黒/緑色アースワイヤー(16)をバッテリーコンパートメントの正面に持ってきます。 ヒューズホルダーを手の届きやすい位置に配置します。 4ウェイP&Aソケットハウジング[4B] (アイテム17)とB+コネクター(18)をシート下のエリアに置きます。
  2. ソケットハウジング[4B]を車両のピンハウジング[4A]に接続します。 B+ コネクターを車両のコネクター[160B]に接続します。
  3. 黒色アースワイヤーリングターミナルを左アーススタッド[アース1]に取り付けます。 黒/緑色アースワイヤーリングターミナルを右アーススタッド[アース2]に取り付けます。
  4. 長い分岐2本をリアフェンダーの正面に対して、後方に通します。 ケーブルストラップを使用し、フレームの両分岐をフレームに固定します。
図3。 配線図、オーディオハーネス69200321
表1。 配線図、オーディオハーネス69200321
アイテム
説明
1.
6ウェイピンハウジング[6A]をインターコネクトハーネスへ(ラベル表示「CONNECTOR 6」)
2.
2ウェイメスデルファイコネクター[35FB]を左フェアリングスピーカーへ、ラベル表示「L. FAIRING SPKR (35F)」
3.
2ウェイメスデルファイコネクター[34FB]を右フェアリングスピーカーへ、ラベル表示「R. FAIRING SPKR (34F)」
4.
2ウェイメスデルファイコネクター[35TB]を左ツイーターへ、ラベル表示「L. TWEETER (35T)」
5.
2ウェイメスデルファイコネクター[34TB]を右ツイーターへ、ラベル表示「R. TWEETER (34T)」
6.
左ロアスピーカー用2ウェイアンプソケットハウジング[35LB]、ラベル表示「L. LWR (35L)」
7.
右ロアスピーカー用2ウェイアンプソケットハウジング[34LB]、ラベル表示「R. LWR (34L)」
8.
フロントアンプ用16ウェイモレックスソケットハウジング[149B]、ラベル表示「AMP (149)」
9.
35ウェイソケットハウジング[28B]をラジオの後方へ
10.
23ウェイアンプソケットハウジング[27B]をラジオの後方へ
11.
大きなコンジットからのターミナルワイヤー4本
12.
XMサテライトラジオモジュール用12ウェイドイチェソケットハウジング[185X]、ラベル表示「XM (185X)」
13.
iPodモジュール用8ウェイドイチェソケットハウジング[274F]、ラベル表示「IPOD (274F)」
14.
赤色アンプヒューズワイヤー[43B]
15.
黒色アースリングターミナル
16.
黒/緑色アースリングターミナル
17.
4ウェイP&Aアクセサリーコネクター[4B]、ラベル表示「ACCY CONNECTOR 4」
18.
B+コネクター、ラベル表示「B+(160)」
19.
左サドルバッグコネクター[288B]、ラベル表示「LH S'BAG (288)」
20.
右サドルバッグコネクター[289B]、ラベル表示「RH S'BAG (289)」
ベントフェアリングロアの修正と取り付け
1. 図10」を参照してください。 サービスマニュアルの説明に従って、以下の例外を考慮しながらベントフェアリングロアを分解します。
a. サービスマニュアルの分解の仕方の説明に従って、グローブボックス、ドアおよびテザー(F)をロアフェアリング(E)から外します。 スクリュー(J)は保存します。
b. 取り付けパーツの順序と方向に注意して、グローブボックスからベントドア(H)を外します。
c. このキットに付属の新しいスピーカーハウジング(4)にベントドアを、取り付けパーツを外したときと同じ順序、方向で取り付けます。 サービスマニュアルの説明に従って、ロックナット(I)を締め付けます。
2. スピーカーハウジングをロアフェアリングに、ステップ1aで外した3本のスクリュー(J)で固定します。 スクリューを2.3–2.8 N·m (20–25 in-lbs)のトルク値で締め付けます。
3. 図4」を参照してください。 フェアリング(1)の上部で、フランジにはまっているロアフェアリングキャップ(影付きの部分)から上方に25 mm (1.0 in)(2)、上に12 mm (0.5 in) (3)の位置を測り、9.5 mm (⅜ in)の穴(4)を、グローブボックスの内壁およびスピーカーハウジングに開けます。 「図10」を参照してください。 グローブボックス壁の穴にグロメット(8)を取り付けます。
4. フェアリングロアスピーカーハーネス(6)の終端処理したワイヤーを、内側から、スピーカーハウジングの大きな開口部、さらにグローブボックス壁のグロメットに通します。
1ロアフェアリング(左側を表記)
2横方向に25 mm (1インチ)を測定
3縦方向に12 mm (1/2インチ)を測定
49.5 mm (3/8インチ)の穴を開ける
図4。 ロアフェアリングにスピーカーワイヤーの穴を開けます。
5. キットから2ウェイピンハウジング(7)を用意します。 サービスマニュアル付録の説明に従って、赤/オレンジ配線とターミナルをピンハウジングのキャビティ1に挿入します。 薄緑配線とターミナルをキャビティ2に挿入します。
6. ピンハウジングをオーディオハーネスの対応するソケットハウジングに接続します。
7. サービスマニュアルの説明に従って、エンジンガードの底部取り付けポイントにある新しいゴムワッシャー(K、部品番号7415A)を使用し、ロアフェアリングを取り付けます。
8. ソケットハウジングをスピーカーの後方に差し込みます。
9. ロアフェアリングに対してフェアリングキャップ(G)を取り付け、サービスマニュアルの説明に従って、ロアフェアリングを並べて取り付けます。
10. 車両の反対側でも、同じ手順を繰り返します。
サドルバッグの準備
サドルバッグリッドの取り外し
注記
  • サドルバッグから全てのアイテムを取り外します。
  • リッドの取り外し手順を行う上で、車両からサドルバッグを取り外す必要はありません。
  • リッドを外す場合に、サドルバッグ底部が損傷しないように注意してください。
  1. スクリュー2本を外して、サドルバッグのリッドからのみチェックストラップを外します。
  2. スクリュー5本を外して、サドルバッグラッチからリッドを外します。 ラッチは、サドルバッグ底部に取り付けたままでも構いません。 新しいサドルバッグリッドの取り付けの為、スクリューとバックプレートを保持します。 外したリッドは、廃棄するか、または取っておくことができます。
  3. 残りのサドルバッグのリッドでも繰り返します。
サドルバッグの穴開け
  1. 作業面にきれいなパッドまたは毛布をかけ、サドルバッグの塗装面を保護します。
  2. サービスマニュアルの指示に従って、車両からサドルバッグ底部を1つ外します。 アウトボード側を下にして、保護作用面に置きます。
  3. 注記
    Twinレールクロームサドルバッグガードキット(部品番号90862-09または91216-97)で使用する場合、以下に示す説明の代わりに、ドリルテンプレート(部品番号76000265、別売り)を使用します。
  4. 図5」を参照してください。 サドルバッグジャンパーハーネスコネクター用にインボードサドルバッグ壁に穿ける穴の大体のエリアにマスキングテープを置きます。 図のとおり、穴の場所を慎重に測定して印を付けます。
  5. センターポンチで2つの穴の交差線の中心点に印を付けます。 サドルバッグの壁に直径7 mm (9/32 in)の穴を2つ開けます。
  6. コネクター本体用に長方形の穴を慎重に切り取ります。
  7. テープをはがします。 バリや尖った端を取るため、穴の内側をサンドペーパーで軽く擦ります。 50 ~ 70 %のイソプロピルアルコールと30 ~ 50 %の蒸留水の混合液で、サドルバッグ壁についたテープ跡をきれいにします。 完全に乾くまで待ちます。
  8. サドルバッグを置き、反対側のサドルバッグについてもステップ1 ~ 6を繰り返します。
1サドルバッグリア取り付け穴
233 mm (1.31インチ)を後方に測定
360 mm (2.38インチ)を下方に測定
4角度50°を測定します。
567 mm (2.63インチ)を測定
67 mm (9/32インチ)の穴を開ける、(2)箇所
712.7 mm (0.50インチ)を測定
842.7 mm (1.68インチ)を測定
925.4 mm (1.00インチ)を測定
10半径6.4 mm (0.25インチ)、(4)箇所
図5。 インボードサドルバッグ壁(左バッグ図示)にコネクター穴を穿けます。
サドルバッグリッドアッセンブリー
注記
未仕上げのサドルバッグのリッドは、取り付け前に仕上げ塗装してください。
1. 図12」および「表4」を参照してください。 ガスケット(N)、マウントプレート(O)、摩耗プレート(M) 2枚および仕上げ塗装したサドルバッグカバー(L)をサドルカバーキット(別途購入)の1つから用意します。
注記
摩耗プレートおよびガスケットをサドルバッグリッドにしっかり接着するには、周囲温度が 16 °C (60 °F)以上でなければなりません。
2. 図6」を参照してください。 摩耗プレート(2)の1つの粘着テープからライナーを外します。 摩耗プレートをサドルバッグリッド(1)に慎重に付け、タブ(3)上でセンタリグして、しっかりはめます。 摩耗プレートに一定の圧力をかけたまま、約1分間押さえ続けます。 2つ目の摩耗プレートを使ってリッドの反対側でも繰り返します。
1サドルバッグリッド
2摩耗プレート(2)
3タブ
4ガスケット
5粘着テープ
図6。 摩耗プレートとガスケットのサドルバッグリッドの取り付け
3. 図12」を参照してください。 マウントブラケット(O)をカバーフランジ上に置き、5つのマウント穴を並べます。
注記
  • ガスケットの高い端を「図6」のようにカバーの外端に向けて並べます。
  • ヒンジの反対側、リッドのインボード側中央にガスケットの取り付けを始めます(「図8」、アイテム15を参照)。
  • ガスケット接着剤で、マウントプレートをしっかり固定します。
4. 図のように、ガスケットがリッド(1)の内周部に押し込まれた状態で、サドルバッグリッドガスケット(4)の粘着テープ(「図6」、アイテム5)からライナーをゆっくりと外します。
5. 作業面のきれいなパッドまたは毛布の上にガスケット側を下向きにしてリッドを置きます。
6. 図12」を参照してください。 サドルバッグスピーカーアッセンブリー(18)、スピーカーバスケット(12)、4本のNo.8-18 x 31.8 mm (1.25 in)長スクリュー(19)をスピーカーキットから取り出します。
7. サドルバッグカバーの下側から、大きな長方形開口部(Q)を正面に向け、スピーカーバスケットをスピーカーキャビティの下に置き、カバーにしっかりとはめます。
8. 上部からスクリューを、スピーカーの各取り付け穴に通します。 ピンセット(P)をサドルバッグの正面に向け、スピーカーをサドルバッグカバー正面のキャビティに取り付けます。
9. 4本のスクリューをバスケットのマウントホールに合わせ、25.4–38.1 N·m (10–15 in-lbs)のトルク値で締め付けます。スピーカーキットからスピーカーグリル、ラバーワッシャーとスクリュー(アイテム10) 4組を用意します。
10. スピーカーグリル(13または14)、ラバーワッシャー(20)とNo.8-18 x 19 mm (0.75 in)長スクリュー(21) 4組をスピーカーキットから取り出します。
11. ゴムワッシャーをリッドの各グリル取り付け穴周辺にある穴に入れます。
12. スピーカーグリルをスピーカー正面上に付けます。 サドルバッグリッドの下側から、スクリューをリッドの穴からグリル内のマウントパッドに通します。 スクリューを25.4–38.1 N·m (10–15 in-lbs)のトルク値で締め付けます。
13. 反対側のサドルバッグリッドでもステップ1 ~ 12を繰り返します。
14. 先に外したスクリュー(R) 5本を使って新しいカバーをサドルバッグラッチと底部に締め付けます。 2.3–2.8 N·m (20–25 in-lbs)のトルク値で締め付けます。
注記
図7」を参照してください。 サドルバッグラッチヒンジは、判り易くするためにピンを外した状態で表示してあります。
15. キットからフォームパッド(「図12」、アイテム24)を2つ用意します。 1つを「図7」のとおり、半分に切ります。 切り取っていないパッドの接着バッキングからライナーを外し、ラッチコネクターセグメントの平らな面に取り付けます。 ライナーを、切り取った方のパッドの粘着テープから外し、図のように、ラッチコネクターセグメントのヒンジ側に固定します。
注記
残りのフォームパッドセグメントは、必要に応じて、スピーカー操作で発生するサドルバッグの振動を抑えるのに、切り取って使用できます。
16. 残りのサドルバッグを同じように組み立てます。
1サドルバッグヒンジセグメント
2リッドヒンジセグメント
3ヒンジコネクターセグメント
4ラッチバックプレートセグメント
5フォームパッド(2)
図7。 フォームパッドのサドルバッグラッチヒンジ取り付け(左側表示)
サドルバッグハーネスの取り付け
左サドルバッグハーネス
1. 図12」を参照してください。 キットから左側サドルバッグ、正しいサドルバッグスピーカージャンパーハーネス(15)、プラグカバー(25)およびスクリュー(26) 2本を用意します。
2. ジャンパーハーネスコネクター[149R]および[42S]を、12ウェイパネルマウントコネクター[288] (アイテムT)が開口部に適合するように、サドルバッグインボード壁の長方形の開口部切り口を通して外側から給送します。
1左ジャンパーハーネスパネルマウントコネクター[288A]
2右ジャンパーハーネスパネルマウントコネクター[289A]
3プラグカバー(2)
4リアアンプ、ブラケットおよびカバー
5スピーカーブラケット(2)
6スピーカーコネクターに最も近い底開口部
7ワイヤーリテーナー(10)
8ケーブルストラップ(10)
9アンプコネクター[149R]
10左スピーカーコネクター[42S]
11iPodモジュールとブラケット
12iPodコネクター[274]
13右スピーカーコネクター[41S]
14サドルバッグ容量ラベル(2)
15このエリアからガスケットの取り付けを始めます
図8。 サドルバッグ内のハーネスの取り回し
3. 図8」を参照してください。 サドルバッグの内部からプラグカバー(3)をパネルマウントコネクター(1)とジャンパーハーネスの上に取り付けます。 スクリュー2本を、コネクターフランジとサドルバッグ壁からプラグカバーのねじ山穴に挿入します。 3.95–4.52 N·m (35–40 in-lbs)のトルク値で締め付けます。
4. 次のようにハーネスを取り回します。
a. サドルバッグ底部に対して下方、および
b. インボード壁に沿って後方
c. ハーネスの長いレッグを、コネクター[42S]とサドルバッグの後方全体に通し、
d. アウトボード壁に対して前方、および
e. サドルリッドテザー正面で上方に向けます。
5. コネクター[42S]を、スピーカーコネクターに最も近いスピーカーバスケット(5)の底開口部(6)から通し、スピーカーコネクターに差し込みます。
6. ワイヤーリテーナー(7) 5個とケーブルストラップ(8) 5本をキットから用意します。 各配線リテーナーの粘着面の裏紙からライナーをはがし、表記のようにサドルバッグの内側の壁、サドルバッグの底から約25 mm (1 in)の位置に取り付けます。 ジャンパーハーネスをケーブルストラップで、ワイヤーリテーナーに取り付けます。
7. 図12」を参照してください。 キットからリアアンプ(29)、ブラケット(27)、T-スタッドアンカー(28)、スクリュー(30)、カバー(31)および押込型クリップ(32) 3本を用意します。
8. アンプブラケットの粘着面の裏紙からライナーをはがします。 ブラケットを図の方向に向けてサドルバッグの後方インボードの端に慎重に取り付け、しっかりと押し込みます。 数分間一定の圧力を加えてブラケットを固定します。
9. 一方の端に金属コーンをブラケットのゴムグロメットにしっかり固定して、アンプをブラケットに取り付けます。
10. スクリュー(30)でアンプをブラケットに固定します。
11. T-スタッドコネクターをアンプコネクターに取り付けます。
12. サドルバッグスピーカージャンパーハーネスコネクター[149R]をアンプコネクターに差し込みます。 アンカーをアンプブラケット上のT-スタッドに取り付けます。
13. フォームカバーをアンプ上に置き、押込型スクリュー3本でカバーをアンプブラケットに取り付けます。
右サドルバッグハーネス
  1. 残りのサドルバッグスピーカージャンパーハーネス(「図12」、アイテム16)を、以下の例外を考慮しながら右側のサドルバッグに同じように取り付けます。
  • 図8」を参照してください。 ハーネスの両方のレッグを下方に取り回し、次にアウトボード壁周辺で後方に、そしてサドルバッグリッドに対してサドルバッグリッドテザー正面で上方に通します。
  1. コネクター[41S] (アイテム13)をスピーカーコネクターに最も近いスピーカーバスケット(5)の底開口部(6)から通し、スピーカーコネクターに差し込みます。
  2. 5つのワイヤーリテーナー(7)を、サドルバッグの内壁、底から約25 mm (1 in)上の位置に図のように固定します。 ジャンパーハーネスをケーブルストラップ(8)でワイヤーリテーナーに締め付けます。
  3. 図12」を参照してください。 iPodモジュール(U)をサドルバッグカバーに取り付ける場合、iPodモジュールマウントキットの説明に従ってください。
  4. サービスマニュアルの説明に従って、車両にサドルバッグを取り付けます。
  5. 図3」および「表1」を参照してください。 オーディオハーネスコネクター[288B]を左側サドルバッグハーネスコネクターに差し込みます。 オーディオハーネスコネクター[289B]を左側サドルバッグハーネスコネクターに差し込みます。
  6. オーディオハーネスのサドルバッグレッグを、サドルバッグに余裕を持って届く様緩めにサドルバッグサポートの上部後方に取り付けます。
オーディオソフトウェアのアップグレード
このキットを購入すると、アドバンスドオーディオシステムと使用される、特別に開発されたサウンドイコライザーソフトウェアをご利用いただけます。 この独自のイコライザーはカスタムツーリングオーディオシステムの性能とサウンドレスポンスを最大限に引き出すように設計されたものです。
このキットをハーレーダビッドソン ジャパン正規販売網店にて取り付けていない場合でも、この特別イコライザーソフトウェアは、Digital Technician IIを通してどの取扱店でも無料で使用できます。 アップグレードの手続きには販売店のサービス料金が適用される場合があります。
通常使用状態に戻す
1. ハーレーダビッドソン ジャパン正規販売網店にて特製サウンドイコライザーソフトウェアを車両に取り付け、カスタムツーリングオーディオシステムの性能とサウンドレスポンスを最適化します。
注記
サウンドシステムを損傷させないため、メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFF (オフ)になっているか確認してください。
2. イグニッションスイッチがOFF (オフ)になっていることを確認します。
3. サービスマニュアルを参照し、説明に従ってメインヒューズを取り付けます。
4. ラジオとスピーカーコントロールが正しく作動するかテストします。
5. アウターフェアリングとウィンドシールドを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
警告
シートを装着したらシートを上に引っ張り、所定の位置にロックされていることを確認します。 シートが緩んでいると、走行中に動いて制御不能となり、死亡したり重傷を負うおそれがあります。 (00070b)
6. サービスマニュアルを参照し、説明に従って、シートを取り付けてください。
使用時
野外で駐車中に、サドルバッグスピーカーキャビティに水が少量溜まる場合があります。 サドルバッグスピーカーは、全天候型です。またスピーカーが作動することで水はすぐに蒸発してはけますが、一時的に音質に影響することがあります。 スピーカーキャビティをすぐに空にするには、サドルバッグのリッドを取ります。
天候対応キャップ(「図12」、アイテム33)は、それらアイテムを洗浄や保守のために取り外している場合でも、車両内のロアフェアリングおよびサドルバッグコネクターを保護します。
交換用パーツ
図9。 交換用パーツ、カスタムツーリングオーディオシステム、アッパーフェアリングスピーカー(「表2」を参照)
図10。 交換用パーツ、カスタムツーリングオーディオシステム、ロアフェアリングスピーカー(「表2」を参照)
交換用パーツ
表2。 交換用パーツ、カスタムツーリングオーディオシステム、ロアフェアリングおよびフロントスピーカー(「図9-10」を参照)
アイテム
詳細(数量)
部品番号
1
スピーカー、133 mm (5.25 in)径(右側)
スピーカー、133 mm (5.25 in)径(左側)
77033-11A
77042-11A
2
スクリュー、六角スロットワッシャーヘッド、Hi-Lo、No.10-12 x 38 mm (1.5 in)長(6)
10200013
3
スピーカー(ツイーター)、25.4 mm (1.0 in)径(2)
77036-11A
4
ハウジング、ロアフェアリングスピーカー (右側、未塗装)
ハウジング、ロアフェアリングスピーカー (左側、未塗装)
別売りなし
別売りなし
5
スピーカー、ロアフェアリング、165 mm (6.5 in)径(2)
76000201
6
ワイヤーハーネス、ロアフェアリングスピーカー(2)
72676-11
7
ピンハウジング、2ウェイ、AMPスーパーシール(2)
72009-05
8
グロメット(2)
11410
キットには含まれない本文中記載のアイテム:
A
フューエルゲージ
B
ボルトメーター
C
バッククランプ、50.8 mm (2 in)径ゲージ(4)
D
ナット、バッククランプ(8)
E
ロアフェアリング
F
グローブボックス、ドアとテザー
G
ロアフェアリングキャップ
H
ベント
I
ロックナット(2)
J
スクリュー、グローブボックスドア(6)
K
ゴムワッシャー、部品番号7415A (2)
交換用パーツ
図11。 交換用パーツ、カスタムツーリングオーディオシステム、フロントアンプおよびオーディオハーネス(「表3」を参照)
表3。 交換用パーツ、カスタムツーリングオーディオシステム、フロントアンプおよびオーディオハーネス(「図11」を参照)
アイテム
詳細(数量)
部品番号
9
アンプ、正面スピーカー(フェアリングマウント)
76000141
10
オーディオハーネス
別売りなし
11
ケーブルストラップ(10)
10006
表4。 交換用パーツ、スピーカーマウント付きTouringモデルサドルバッグカバー(「図12」を参照)
アイテム
詳細(数量)
キットまたは部品番号
サドルバッグ蓋キット、別売り カスタムツーリングオーディオシステムキット76000209の一部ではない
  • 左(未仕上げ)
  • 右(未仕上げ)
  • 左(ビビッドブラック)
  • 右(ビビッドブラック)
.
90200612
90200613
90200614
90200615
L
リッド(カバー)、サドルバッグ
別売りなし
M
摩耗プレート(2)
90962-93
N
ガスケット、カバー
90675-93A
O
マウントブラケット
12700035
交換用パーツ
表5。 交換用パーツ、カスタムツーリングオーディオシステム; サドルバッグコンポーネント(「図12」を参照)
アイテム
詳細(数量)
部品番号
12
ガスケット、スピーカー保護(2)
76000182
13
グリル、スピーカー(左)
別売りなし
14
グリル、スピーカー(右)
別売りなし
15
ハーネス、サドルバッグスピーカージャンパー(左)
69200159
16
ハーネス、サドルバッグスピーカージャンパー(右)
69200160
17
サドルバッグ容量ラベル(2)
14000069
18
スピーカーアッセンブリー、5x7 (2)
76000142
19
スクリュー、Hi-Lo、No.8-18 x 31.8 mm (1.25 in)長(8)
10200095
20
ラバーワッシャー(8)
25700117
21
スクリュー、Hi-Lo、No.8-18 x 19 mm (0.75 in)長(8)
10200012
22
ワイヤーリテーナー、粘着面の裏紙(10)
69200342
23
ケーブルストラップ(10)
10065
24
パッド、サドルバッグラッチ(4)
別売りなし
25
プラグカバー(2)
69200329
26
スクリュー、トルクスボタンヘッド、1/4-20 x 19 mm (0.75 in)長(4)
940
27
アンプブラケット
別売りなし
28
T-スタッドアンカー
73212-07
29
アンプ
76000141
30
スクリュー、トルクス、No.10-24 x 12.7 mm (0.50 in)長
3658
31
カバー、アンプ
76000140
32
クリップ、プッシュイン(3)
12600068
33
ウェザーキャップキット
別売りなし
キットには含まれない本文中記載のアイテム:
P
ツイーター(2)、リアスピーカーアッセンブリー部品
Q
スピーカー保護バスケットの大きな開口部
R
底部取り付けスクリューのサドルバッグリッド(10)
S
サドルバッグ側壁のパネルマウントコネクター穴(2)
T
12ウェイパネルマウントコネクター(2)
U
iPodモジュール(部品番号72647-11)
V
ブラケット、iPodモジュールマウント(部品番号69200244)
W
スクリュー、トルクス、No.10-24 x 12.7 mm (0.50 in)長(部品番号3658)
X
スクリュー、トルクス、パンヘッド、セルフタッピング、No.10-24 x 12.7 mm (0.50 in)長(3) (部品番号3612)
Y
iPodドッキングハーネス(部品番号69200157)
交換用パーツ
図12。 交換用パーツ、カスタムツーリングオーディオシステム; サドルバッグコンポーネント(「表4」を参照)