スマートサイレン
941003282025-01-23
一般情報
表1。 一般的な情報
キット
推奨ツール
スキルレベル(1)
69000124
セーフティグラス、トルクレンチ
(1) トルク値に合わせた締め付け、またはその他適切なツールと技術が必要です
キット内容
図1。 キット内容: スマートサイレン
表2。 キット内容: スマートサイレン
キットにすべての必用なものが入っていることを、車両にアイテムを取り付けたり、取り外したりする前に確認します。
アイテム
数量
説明
部品番号
注記:
1
1
スマートサイレン
68958-07C
概略
取扱説明書は電子版もご用意しております。 ご利用のバージョンが最新版であることを確認するには、以下のいずれかを実行してください:
注記
取扱要領書にはアッセンブリーの特定のパーツを明確にして、取り付けをサポートする 補足動画が付属している場合があります。 リンクされた動画は、この取扱要領書の最後にあります。
適合モデル
各モデルへの適合性については、 パーツ&アクセサリー (P&A) リテールカタログ、または www.harley-davidson.com のパーツ&アクセサリーセクションを参照してださい。
最新版の取り扱い説明書を使用していることを確認してください。 以下から利用可能です: h-d.com/isheets
ハーレーダビッドソン社のカスタマーサポートセンター(1-800-258-2464 (米国内のみ)または1-414-343-4056)にお問い合わせください。
取り付け要件
警告
ライダーおよびパッセンジャーの安全を守るため、キットは正しく装着してください。 サービスマニュアルを参照しながら、適切な手順に従ってください。 自分で作業を行うことが難しい場合、または適切な工具を持っていない場合は、最寄りのハーレーダビッドソン正規販売網店に取り付けを依頼してください。 本キットを正しく取り付けないと死亡したり重傷を負うおそれがあります。 (00333b)
注記
この取り扱い説明書はサービスマニュアルの記載情報を参照しています。 この取り付け作業には、車両の年式およびモデルに対応したサービスマニュアルが必要で、以下より入手することができます。
  • ハーレーダビッドソンのディーラー。
  • H-Dサービスインフォメーションポータル。2001年以降のほとんどのモデルのマニュアルを、サブスクリプションベースで利用可能。 詳細については、 「サブスクリプションに関するよくある質問」 を参照してください。
    このキットを取り付ける前に、車両にHarley-Davidson®ファクトリーセキュリティシステムを装備してください。 ファクトリーセキュリティシステムやモデルの適合性については、純正P&Aカタログまたはwww.harley-davidson.comのパーツ&アクセサリーに関するセクション(英語のみ)をご参照ください。
    これらのアイテムは、ハーレーダビッドソン ジャパン正規販売網店で入手いただけます。
  • 2021年式以降のRA1250、RA1250S、RH1250Sモデル: ジャンパーハーネス(部品番号69202993)の別途購入が必要です。
  • 2021年式以降のRA1250、RA1250S、RH1250Sモデル: ケーブルストラップ2本(部品番号10065)の別途購入が必要です。
  • 2022年式以降のRH975/Sモデル: ジャンパーハーネス(部品番号69202993)の別途購入が必要です。
  • 2022年式以降のRH975/Sモデル: ケーブルストラップ2本(部品番号10065)の別途購入が必要です。
  • 2017年式以降のStreetモデル: マウントブラケット(部品番号69201473)の別途購入が必要です。
  • 2002-2006年式 VRSCモデル: ループファスナー(部品番号 59274-01)を別途購入する必要があります。
準備
警告
誤ってエンジンを始動すると、死亡や重傷事故の危険があるため、マイナス(-)バッテリーケーブルを外してから作業を開始してください。 (00048a)
警告
誤ってエンジンを始動すると、死亡事故や重大な人身事故を引き起こすおそれがあるため、メインヒューズを外して作業を開始してください。 (00251b)
1. セキュリティモジュールのサイレンの作動を妨げたい場合はサービスマニュアルを参照してください。
2. マイナスバッテリーケーブルまたはメインヒューズの外し方については、サービスマニュアルを参照してください。
取り付け
20017~2020年式Streetモデル
1. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. 左サイドカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
3. クーラントオーバフロータンクを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
4. 図2 スマートサイレン(1)を取り付けます。
5. コネクター(2)を接続します。
6. クーラントオーバフロータンクを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
7. 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
8. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
1スマートサイレン
2コネクター
図2。 Street
2014年式以降のSPORTSTER XLモデル
1. セキュリティシステムを作動解除します。 オーナーズマニュアルを参照してください。
2. リアフェンダーを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
3. 図3 サウンダーディスクを下にして、サイレンをバッテリートレーに取り付けます。 タブ(1)がサイレンを所定の位置に固定していることを確認してください。
4. コネクター[142B](2)をサイレンに接続する。
5. リアフェンダーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
注記
作動コマンド後、サイレンは短く2度鳴って作動状態になったことを示す。
6. サイレンの動作を確認する。
7. セキュリティシステムを作動します。 オーナーズマニュアルを参照してください。
図3。 Sportster
2002-2006年式 VRSCA、VRSCB、VRSCD
1. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. シートを開きます。
3. 図4 スプラッシュガードナットを取り外します。
4. 図5 スプラッシュガードを取り付け位置から引き下げます。
5. フューエルキャップを取り外す。
6. フューエルフィラーブーツを取り外します。 ブーツを取り付け用に保管します。
7. フューエルキャップを取り付ける。
注記
スマートサイレンコネクターは3線式コネクターです。ハーネスに取り付けられている2線式コネクター(3)と混同しないようにしてください。(Californiaモデルを除く)
8. 図6 フューエルタンク上部に巻き付いているハーネスリードの先にあるスマートサイレンコネクター(2)の位置を確認します。
a. フューエルポンプとセンダーコネクター(1)の接続を外し、スマートサイレンコネクターを解放します。
b. スマートサイレンコネクターのプロテクティブキャップとケーブルストラップは廃棄してもかまいません。
9. 図7 サイレンハーネスリードをフェンダーの右側の下側から出るように取り回します。
10. コネクター[142B] (2)をサイレン(1)のソケットに固定されるまで差し込みます。
11. 図8 図が示すように、サウンダーディスク(3)をスプラッシュガードに向けてサイレンを取り付けます。
12. プレーンバックループファスナー(2)を使用して、サイレン(1)をスプラッシュガードに装備されているフックファスナーに固定します。
13. スプラッシュガードをフェンダー下部に取り付けます。 スプラッシュガードナットを取り付けて締め付けます。
トルク: 8–12 N·m (70.8–106.2 in-lbs) 六角ナット
14. フューエルキャップを取り外す。
15. フューエルフィラーブーツを取り付けます。
16. フューエルキャップの取り付け
17. シートを閉じます。
a. シートを閉めた後、シートを上に引っ張り、固定されているか確認します。
18.
注記
メインヒューズを取り付ける 前に 、イグニッションキースイッチがOFF(オフ)の位置になっていることを確認してください。
メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
図4。 スプラッシュガードナットの取り外し(2002-2006年式 VRSCA/B/D)
図5。 スプラッシュガードの引き下げ(2002-2006年式 VRSCA/B/D)
1フューエルポンプおよびセンダーコネクター
2セキュリティサイレンコネクター[142B]をこの下に
32 線コネクター[95B]
図6。 コネクター[142B]の位置の確認(2002-2006年式 VRSC全モデル) (フューエルキャップとフィラーブーツを取り外した状態の図)
1サイレン
2コネクター[142B]
3サウンダーディスク
図7。 サイレンコネクター(2002~2006年式 VRSC全モデル)
1サイレン
2プレーンバックループファスナー(キットのもの)
3フックファスナー(2、車体の上)
図8。 2002~2006年式 VRSCA/B/D モデル
2006-2007年式 VRSC
1. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. シートを開きます。
警告
フューエルシステムを取り扱う際は、喫煙したり、そばで火や火花の元となるものを使用したりしないでください。 ガソリンは可燃性、起爆性が非常に高いため、死亡事故または重傷事故につながるおそれがあります。 (00330a)
3. フューエルキャップを取り外す。
4. フューエルフィラーブーツを取り外します。
5. フューエルキャップを取り付ける。
注記
スマートサイレンコネクターは3線式コネクターです。ハーネスに取り付けられている2線式コネクター(3)と混同しないようにしてください。(Californiaモデルを除く)
6. 図6を参照してください。フューエルタンク上部に巻き付いているハーネスリードの先にあるスマートサイレンコネクター(2)の位置を確認します。
a. フューエルポンプとセンダーコネクター(1)の接続を外し、スマートサイレンコネクターを解放します。
b. スマートサイレンコネクターのプロテクティブキャップとケーブルストラップは廃棄してもかまいません。
7. 図9を参照してください。フランジ六角ナット(2)と平ワッシャー(3)を取り外します。
8. シート(1)を取り外す。
9. 図10を参照してください。リアアウターフェンダー(1)を取り外します。
a. 六角ヘッドスクリュー(2)4本とスペーサーワッシャー(3)を取り外します。
10. 図7を参照してください。サイレンハーネスリードをフェンダーの右側の下側から出るように取り回します。
11. コネクター[142B] (2)をサイレン(1)のソケットにはまるまで差し込みます。
12. 図11を参照してください。図で示すように、サウンダーディスク(2)を外側に向けて、サイレン(1)をスプラッシュガード(3)に留めます。
注記
アウターフェンダータブがインナーフェンダーロックタブにはまっていることを確認します。
13. リアアウターフェンダー(1)を取り付けます。
14. 平ワッシャー(3)とスクリュー(2)を取り付けます。 締め付ける。
トルク: 4.5–7.5 N·m (40–66 in-lbs) 六角ヘッドスクリュー
15. パッセンジャーシートを先ほど取り外したフランジ六角ナットと平ワッシャーを使用して取り付けます。 締め付ける。
トルク: 20–25 N·m (15–19 ft-lbs) 六角ナット
16. フューエルキャップを取り外す。
17. フューエルフィラーブーツを取り付けます。
18. フューエルキャップを取り付ける。
ご注意
シートを閉じる前に、イグニッションスイッチがFUEL (フューエル)位置にあるか確認します。 イグニッションスイッチが他の位置にある状態でシートを閉じると、シートラッチ機構が破損するおそれがあります。 (00196a)
19. シートを閉じます。
a. シートを閉めた後、シートを上に引っ張り、固定されているか確認します。
20.
注記
メインヒューズを取り付ける 前に 、イグニッションキースイッチがOFF(オフ)の位置になっていることを確認してください。
メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
1パッセンジャーシート
2フランジ六角ナット
3平ワッシャー
図9。 パッセンジャーシート ストラップを取り外す(2006 ~ 2007 年VRSCR)
1リアアウターフェンダー
2六角ヘッドスクリュー(4)
3スペーサーワッシャー(4)
図10。 フェンダーマウントファスナー(2006 ~ 2007 年VRSCR)
1サイレン
2サウンダーディスク
3スプラッシュガード
図11。 2006 ~ 2007年VRSCR モデル
2007年式以降のVRSCA、VRSCD、VRSCF
1. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. シートを開きます。
3. シートの前方左側にあるパッセンジャーシート(ピリオン)マウントナットとワッシャーを取り外します。
4. 前方右側にあるライダーシートリテーニングポストを取り外します。
5. パッセンジャーシートを少し前方にスライドさせ、フェンダーのマウントタブから外してから、後方にスライドし、グラブストラップ下から外します。
6. シートを車両から取り外します。
7. 図12 TSSMマウントキャディに沿ってあるハーネスリード(1)に固定した3線式スマートサイレンコネクター[142B](2)の場所を確認します。 テープを切断して、コネクターとワイヤーを解放します。
8. コネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。
9. 図で示すように、サウンダーディスク(4)を外側に向けて、サイレンをTSSMマウントキャディに留めます。
10. 必要に応じて、ケーブルストラップ(別途購入)を使用して、コネクター配線を既存の配線に固定します。
11. パッセンジャーシートをグラブストラップの下にスライドさせ、フェンダーのマウントタブをシート下部のスロットにはめます。 ハーネスがパッセンジャーシートフレームの下に挟まれていないことを確認してください。
12. パッセンジャーシートを前方右側のライダーシートリテーニングポスト、シートマウントナット、前方左側のワッシャーで固定します。 ナットを締め付ける。
トルク: 11–17 N·m (97–150 in-lbs) 六角ナット
注記
メインヒューズを取り付ける 前に 、イグニッションキースイッチがOFF(オフ)の位置になっていることを確認してください。
13. シートを閉じます。
a. シートを閉めた後、シートを上に引っ張り、固定されているか確認します。
14. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
1メインハーネスリード
2セキュリティサイレンコネクター[142B]
3サイレン
4サウンダーディスク
図12。 2007年式以降のVRSCA、VRSCD、VRSCFモデル
2002~2007年式Touringモデル
1. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. 右サイドサドルバッグを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
3. サイドカバーをフレームから取り外します。
4. 図13 フランジナット(2)2個を電装ブラケット(1)から取り外します。 ECM (電子制御モジュール)とコネクターをつけたまま、ブラケットアッセンブリーを引っ張り、バッテリーボックスから離します。
5. 図14 サイレンハーネスリード(1)を電装ブラケット背面から取り外し、プロテクティブキャップ(2)をスマートサイレンコネクター[142B]から外します。
6. 図15 スマートサイレンコネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます
7. 図16 サイレン(2)を電装プラケット(1)の背面にスライドさせ、サウンダーディスクを外に向けます。
注記
ケーブルやコンジットが適切に取り回されており、組み立て中に挟みこまれていないことを確認してください。
8. 図17 サイレン付き電装ブラケットアッセンブリーをバッテリーボックスのスタッドに取り付けます。 フランジナット2個をスタッドに取り付け、締め付けます。
トルク: 4.1–5.4 N·m (36–48 in-lbs) 六角ナット
9. サイドカバーをフレームに取り付けます。
10. 右サイドサドルバッグを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
注記
メインヒューズまたはバッテリーケーブルの取り付け 前に 、イグニッションキースイッチがOFF(オフ)の位置になっていることを確認してください。
11. 2004-2007年式モデル: サービスマニュアルを参照し、説明に従ってメインヒューズを取り付けます。 2002-2003年式モデル: ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント) (H-D部品番号99861-02)、ワセリンジェルまたは腐食防止剤をバッテリーのマイナスターミナルに薄く塗布します。 サービスマニュアルを参照し、説明に従ってマイナスバッテリーケーブルを取り付けます。
12. シートを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
a. シートを取り付けたら、シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。
1電装ブラケット
2フランジナット(2)
3ECM (電子制御モジュール)
4ECMコネクター
図13。 電気ブラケット(2002~2007年式 Touringモデル)
1サイレンハーネスリード
2保護キャップ
図14。 サイレンワイヤーハーネス (2002~2007年式 Touring)
1スマートサイレン
2サイレンコネクター[142B]
図15。 サイレンコネクター (2002~2007年式 Touring)
1電装ブラケット
2サイレン
図16。 サイレンの取付け (2002~2007年式 Touring)
1サイレン
2電装ブラケット
3サウンダーディスク
図17。 サイレンと電気ブラケットの取付け(2002~2007年式 Touringモデル)
2008~2013年式TouringおよびTrikeモデル
1. 左サドルバッグを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. 左サイドカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
3. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
4. 図18 スマートサイレンコネクター[142B] (3)を電装キャディのリテーナーから取り外します。 スマートサイレンコネクター[142B]をスマートサイレンのソケット(5)に固定されるまで差し込みます。
5. サイレンを電装キャディの左側の所定の位置にスライドさせ、サウンダーディスク(6)を外側に向けます。
注記
メインヒューズを取り付ける 前に 、イグニッションキースイッチがOFF(オフ)の位置になっていることを確認してください。
6. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
7. 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
8. 左サドルバッグを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
1左側電装キャディ
2メインヒューズ
3セキュリティサイレンコネクター[142B]
4スマートサイレン
5スマートサイレンリセプタクル
6サウンダーディスク
図18。 2008~2013年式 TouringおよびTrike
2014年式以降のTouringおよびTrikeモデル(2023年式以降のセンタークーラーTouringモデルを除く)
1. 左サドルバッグを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. 左サイドカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
3. セキュリティフォブがある状態で、イグニッションをON (オン)にします。
4. 図19 メインヒューズ(3)を取り外します。
5. スマートサイレン(2)を取り付ける。
6. スマートサイレンコネクター(1)を接続する。
7. メインヒューズ(3)を取り付けます。
8. 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
9. 左サドルバッグを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
1セキュリティサイレンコネクター
2スマートサイレン
3メインヒューズ
図19。 2014年式以降の TouringおよびTrike
2023年式以降のセンタークーラーTouringモデル
1. 左サドルバッグを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. 左サイドカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
3. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
4. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
5. シートを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
6. トップキャディを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
7. ボディコントロールモジュール (BCM)BCMキャディを取り外します。
8. バッテリーを取り外します。
注記
スマートサイレンは、BCMキャディのクリップで固定されています。
9. 図20スマートサイレンを取り付けます。
a. スマートサイレン(1)をバッテリーボックス (3)のフィンの上におきます。
b. コネクター(2)を接続します。
1スマートサイレン
2コネクター
3バッテリーボックス
図20。 セキュリティサイレン(標準)
10. バッテリーを取り付けます。
11. BCMBCMキャディを取り付けます。
12. トップキャディを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
13. シートを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
14. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
15. 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
16. 左サドルバッグを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
2003~2017年式Softailモデル(FXCW/Cを除く)
1. 右サドルバッグがある場合は、取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
注記
サイレンコネクターは、全Softailモデルのリアフェンダーの下の電装パネルに取り付けられています。 スプラッシュガードの取り外しのため、車両後部を持ち上げなければいけない場合があります。
2. スプラッシュガードの下部にあるボルト2本を取り外します。
3. スプラッシュガードの上部右側の角をリアタイヤに向けて曲げ、持ち上げてスプラッシュガードをリアフォークのタブから外します。
4. フェンダーの下からガードを取り外します。
5. 図21 サイレンコネクター[142B] (2)を電装パネルのマウントエリア(1)のソケットから取り外します。
6. コネクター[142B]をサイレンボックスのソケットに固定されるまで差し込みます。
7. 図22 図が示すように、ハーネスコネクター(2)が底部、サウンダーディスク(5)が外側を向くようにサイレン(1)の位置を合わせます。 サイレンを電装パネルに慎重にはめます。
8. サイレンハーネスリード(4)をハーネスクリップ(3)に差し込み、ハーネスが他のコンポーネントに触れないようにします。
9. 必要に応じて、ケーブルストラップ(別途購入)を使用して、コネクター配線を電装パネル配線に固定します。
10. スプラッシュガードの上部にあるスロットをリアフォークのタブにひっかけ、ガードを先ほど取り外した2本のスクリューで取り付けます。 しっかりと締め付けます。
11. 装備車の場合、右サドルバッグを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
注記
マイナスバッテリーケーブルを取り付ける 前に 、イグニッションキースイッチがOFF (オフ)の位置になっていることを確認してください。
12. ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント) (H-D部品番号99861-02)、ワセリンジェルまたは腐食防止剤をバッテリーのマイナスターミナルに薄く塗布します。 サービスマニュアルを参照し、説明に従ってマイナスバッテリーケーブルを接続します。
13. シートを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
a. シートを取り付けたら、シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。
1サイレン取り付け部
2サイレンコネクター[142B]
3ハーネスクリップ
図21。 サイレンコネクター(FXCW/Cを除くSoftailモデル)(リアホイールを取り外した状態でのリアフェンダービュー)
1スマートサイレン
2サイレンコネクター[142B]
3サイレンハーネスクリップ
4サイレンハーネスリード
5サウンダーディスク
図22。 サイレンの取り付け(FXCW/Cを除くSoftailモデル)
2008~2011年式Softailロッカー(FXCW/C)
注記
取り外す前にフェンダーワイヤーの配線経路とハードウェアの位置を記録します。
1. リアフェンダーを車両から取り外します。 サービスマニュアルを参照し、説明に従ってください:
a. リアワイヤーハーネスコネクター[7]の接続を外します。
b. ロアフェンダーマウントボルトとワッシャーを取り外します。
c. アッパーフェンダーマウントスクリューとワッシャーを取り外します。
d. フェンダーを取り外します。
2. 図23 電装コンパートメントカバー(スプラッシュガードが取り外された図)の右側に装着されたハーネス(1)をリアホイールのすぐ前方で緩めます。 六角ソケットヘッドスクリュー2本とワッシャーファスニングカバーを取り外し、車両からカバーを取り外します。
3. サイレンコネクター[142B] (2)を電装パネル(2)の頂点近くのソケット(3)から取り外します。
4. コネクター[142B]をサイレンボックスのソケットに固定されるまで差し込みます。
5. 図24 サイレンボックス(1)をハーネスコネクターが後部、サウンダーディスク(2)が外を向くように配置します。 サイレンボックスを電装パネル右側のポケット(3)に慎重にはめます。
6. 電装コンパートメントカバーを取り付けます。 スクリューとワッシャーを取り付けます。 締め付ける。
トルク: 4.1–6.8 N·m (36–60 in-lbs) 六角ソケットヘッドスクリュー
7. サービスマニュアルを参照し、説明に従ってください:
a. フェンダーを所定の位置に固定します。
b. フェンダーマウントハードウェアを仮止めします。
c. フェンダーマウントハードウェアを締め付け、指示通りの順序で、指定されたトルク値まで締め付けます。
d. リアワイヤーハーネスコネクター[7]を接続します。
注記
マイナスバッテリーケーブルを取り付ける 前に 、イグニッションキースイッチがOFF (オフ)の位置になっていることを確認してください。
8. ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント) (H-D部品番号99861-02)、ワセリンジェルまたは腐食防止剤を薄く塗布します。 サービスマニュアルを参照し、マイナスバッテリーケーブルを接続します。
9. シートを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
a. シートを取り付けたら、シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。
1カバーに取り付けたハーネス
2電装パネル
3サイレンコネクター[142B]リセプタクル
4リアフォーク(スイングアーム)
図23。 電装パネル(FXCW/Cモデル)
1サイレンボックス
2サウンダーディスク
3電装パネル右にあるポケット
4リアフォーク(スイングアーム)
図24。 サイレンの取り付け(FXCW/Cモデル)
2018-2024年 SOFTAILモデル
1. 右サイドカバーを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
2. マイナスバッテリーケーブルを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
3. バッテリーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
4. バッテリートレーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
5. BCMを逆回転させます。 サービスマニュアルを参照してください。
6. 図25 BCMキャディ(2)の背面からスマートサイレンコネクター(5)の接続を外します。
7. コネクター(4)を接続します。
8. BCMキャディ(7)の前側にスマートサイレンを取り付けます。
a. サウンダーディスク(1)が車両の後方を向いていることを確認します。
b. スマートサイレンをBCMキャディに配置し、リテーナータブ(6)にはまるまで押し込みます。
9. BCMを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
10. バッテリートレーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
11. バッテリーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
12. マイナスバッテリーケーブルを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
13. 右サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
1サウンダーディスク
2バックサイド、BCMキャディ
3スマートサイレン
4サイレンコネクター
5サイレンコネクターのストレージポート
6リテーナータブ
7フロントサイド、BCMキャディ
図25。 2018-2024年以降のSOFTAIL
2025年以降のSOFTAILモデル
1. 左サイドカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
3. 右サイドカバーとクローズアウトカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
4. 図26を参照してください。BCMキャディ(1)から取り外します。
a. バッテリーテンダー(9)。
b. プライマリコントローラーエリアネットワーク (CAN)バス(6)。
c. セカンダリCANバス(10)。
d. セキュリティサイレン(2)のホルダーとワイヤーリテーナーから。
e. キャディのホイールスピードセンサー (WSS)コネクターハウジング(7)。
5. WSSコネクターの接続を外します。
a. WSSコネクター(8)の接続を外します。
b. ワイヤーリテーナーからWSSケーブルを取り外します。
6. スクリュー(3)を取り外します。
7. バッテリーボックスキャディからキャディBCM持ち上げます。
8. BCMコネクターの接続を外します。
a. カムロックコネクター(4)を外します。
b. コネクター(5)の接続を外す。
9. 図27を参照してください。BCMキャディ(3)からBCM(1)を取り外します。
10. 図28を参照してください。セキュリティサイレン(2)をBCMキャディ(1)に取り付けます。
a. サイレンがタブの後ろにしっかりと取り付けられていることを確認してください。
11. 図27を参照してください。BCMBCMキャディに取り付けます。
a. BCM (1) をタブ (2) に取り付けます。
b. BCMキャディをBCMに固定します。
12. 図26を参照してください。BCMコネクターを接続します。
a. コネクター(5)を接続します。
b. カムロックコネクター(4)を接続します。
13. BCMキャディ(1)のタブをバッテリーキャディに取り付けます。
14. スクリュー(3)を取り付けます。 締め付ける。
トルク: 7.7–9.4 N·m (68–83 in-lbs)
15. BCMキャディが完全に取り外されている場合は、キャディコネクタ接続します。BCM
a. セカンダリCANバス(10)を取り付けます。
b. プライマリCANバス(6)を取り付けます。
c. バッテリーテンダー(9)を取り付けます。
d. WSSコネクタハウジング(7)をキャディに取り付けます。
16. WSS コネクターを接続します。
a. コネクタWSS(8)を接続します。
b. ケーブルをワイヤーリテーナーWSSに取り付けます。
17. 図29を参照してください。セキュリティサイレンコネクター(1)をセキュリティサイレン(2)に接続します。
18. クローズアウトカバーと右サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
19. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
20. 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
1BCMキャディ
2スマートサイレン
3スクリュー(2)
4カムロックコネクター
5コネクター
6プライマリCANバス
7WSSコネクターハウジング
8WSSコネクター
9バッテリーテンダー
10セカンダリCANバス
図26。 BCMキャディ
1BCM
2タブ(4)
3BCMキャディ
図27。 BCM(ボディコントロールモジュール)&キャディ
1BCMキャディ
2スマートサイレン
図28。 セキュリティサイレンをBCMキャディに取り付けます
1セキュリティサイレンコネクター
2スマートサイレン
図29。 セキュリティサイレンコネクター
2004年式以降のDynaモデル
1. 図30 電装キャディカバー(1)を取り外します。
2. フロント電装キャディスクリューとワッシャー(2)を取り外します。
3. トップ電装キャディスクリュー2本とワッシャー(7)を取り外します。
注記
電装キャディを車両から引き離す際、配線の接続を乱さないように気を付けてください。 サイレンの取り付けができる程度にキャディを引き離します。
4. キットからサイレン(5)を用意します。 電装キャディ(3)を傾け、車両から少し離します。 サイレンを回し、図が示すように、サウンダーディスク(6)を上、ワイヤーソケットを車両に向けます。
5. サイレンハーネスリードを電装キャディの裏側から取り外し、ブラックダストキャップをスマートサイレンコネクター[142B]から取り外します。
6. コネクター[142B]をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。 サイレンをキャディの後ろ、イグニッションコントロールモジュール(4)の下に差し込みます。
7. フロント電装キャディスクリューとワッシャー(2)を取り付けますが、この時点では締めないでください。 トップ電装キャディスクリューとワッシャー(7)を取り付けます。
a. トップスクリューを締め付けます。
トルク: 11.3 N·m (100 in-lbs) 六角ソケットスクリュー
b. フロントスクリューを締め付けます。
トルク: 5.6 N·m (50 in-lbs) 六角ソケットスクリュー
8.
注記
メインヒューズを取り付ける 前に 、イグニッションキースイッチがOFF(オフ)の位置になっていることを確認してください。
メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
9. 電装キャディカバー(1)を取り付けます。
1カバー
2フロントファスナー
3電装キャディ
4イグニッションモジュール
5サイレン
6サウンダーディスク
7トップファスナー(2)
図30。 Dyna
2021年式以降のPan Americaモデル、Sportster S
1. シートを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
3. シートベースアッセンブリーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
4. 図31 アンダーシートキャディ(1)を取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
5. アンダーシートキャディー(1)から BCM を取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
6. 図32 」または「 図33 」を参照してください。 スマートサイレン(6)をアンダーシートキャディ(1)に取り付けます。
a. BCM をアンダーシートキャディーに取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
b. アンダーシートキャディー(1)を取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
7. 図31を参照してください。OEスマートサイレンコネクター(2)をアンダーシートキャディ(1)ドッキングポイントから取り外します。
8. 図32 」または「 図33 」を参照してください。 ジャンパーハーネス(3)を以下に接続します:
a. OEスマートサイレンコネクター(5)
b. スマートサイレンコネクター(2)
9. ジャンパーハーネスコネクターをケーブルストラップ(4)で固定します。
a. ジャンパーハーネスコネクターをOEメインハーネスに固定します。
10. シートベースアッセンブリーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
11. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
12. シートを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
a. シートを取り付けたら、シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。
1アンダーシートキャディ
2OEスマートサイレンコネクター[142B]
図31。 OEコネクター(Pan America図示)
1アンダーシートキャディ
2セキュリティサイレンコネクター
3ジャンパーハーネス
4ケーブルストラップの配置
5OEスマートサイレンコネクター
6スマートサイレン
図32。 Pan America (RA1250/S/SE)
1アンダーシートキャディ
2セキュリティサイレンコネクター
3ジャンパーハーネス
4ケーブルストラップの配置
5OEスマートサイレンコネクター
6スマートサイレン
図33。 Sportster S (RH1250S)
2022年式以降のNightsterモデル
1. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. シートを開きます。
a. キーをシートロックに挿入します。
b. キーを回して、シートラッチをリリースします。
c. シートを上げます。
3. トップコンソールを取外します。 サービスマニュアルを参照してください。
4. トップカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
5. エアボックスカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
6. 図34 セキュリティーサイレン(1)を BCM キャディーに取付けます。
7. OEセキュリティーサイレンコネクター(3)をドッキングポイント(4)から取外します。
8. ジャンパーハーネス(2)を以下に接続します:
a. OEセキュリティーサイレンコネクター(3)。
b. セキュリティーサイレンコネクター(1)。
9. ジャンパーハーネスとコネクターをケーブルストラップで固定します。
10. エアボックスカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
11. トップカバーを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
12. トップコンソールを取付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
13. シートを閉じます。 サービスマニュアルを参照してください。
a. シートを閉めた後、シートを上に引っ張り、固定されているか確認します。
14. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
1スマートサイレン
2ジャンパーハーネス
3OEスマートサイレンコネクター
4ドッキングポイント
図34。 Nightster (RH975/S)
全モデル
注記
最初に取り付けた際には、サイレンが正常に機能しない場合があります。 ニッケル水素充電池(NiMH)は、保管時に速く放電します。 1日あたり充電量の1~2%を使用し、室温で保管した場合、数ヶ月でほとんど放電してしまいます。 長期間充電せずに保管すると、完全に充電するのに、数回充電を繰り返さなくてはいけない場合があります。
NiMHバッテリーを充電するには、車両を最低4時間作動させてください。
サイレンの診断
注記
一部のモデルは確認音なしモードをサポートしていません。 オーナーズマニュアルを参照してサポートを確認してください。
  • スマートサイレンが設定されている状態で、スマートサイレンの内部にあるバッテリーが切れていたり、短絡、接続不良がある場合、または24時間以上充電し続けた場合、スマートサイレンの設定時に2回ではなく3回鳴ります。
  • 車両の充電システムの生成する電圧が12.5 V未満の場合、スマートサイレンの内部バッテリーは充電されないことがあります。
  • セキュリティシステムからの正常な作動コマンドを受けてもスマートサイレンが2回または3回鳴らない場合、サイレンが確認音なしのモードであるか、接続されていないか、作動していないか、またはサイレンを解除中にスマートサイレンワイヤーが断線または短絡した可能性があります。
  • サイレンが内部の9Vバッテリーから電力を供給する自己駆動モードに入った場合、ターンシグナルランプが交互に点滅しない場合があります。 セキュリティシステムがサイレンを起動した場合、ターンシグナルランプが交互に点滅します。 サイレンが有効になっており、自己駆動モード中に、盗難行為が検出された場合、サイレンは20~30秒鳴り続け、それから5~10秒休止します。 サイレンが自己駆動モードの場合、アラームサイクルが10回繰り返されます。
スマートサイレンバッテリーの交換
サイレンの内部9ボルトバッテリーは充電可能で、定期的な交換は必要ありません。 通常の使用状況下でのバッテリーの寿命は約3 ~ 6年です。
注記
バッテリー交換が必要な場合、サイレンに使用できるのは ニッケル水素(NiMH) 9V充電池 のみです。 大抵のバッテリー取扱店でご購入いただけます。
バッテリーを交換するには:
  1. サービスマニュアルの 電力切断 を参照し、指示に従って、セキュリティモジュールがサイレンを作動させないようにしてください。
  2. サイレンボックスを車両から取り外します。 このインストラクションシートのお持ちのモデルに対応するサイレンの取り付け手順を参照してください。
  3. サイレンボックスの側面にあるスロットにマイナスドライバーを差し込んでバッテリカバーを開けます。 カバーの角の1つが少し外れるまで押し付けます。
  4. ドライバーを2つ目のスロットに差し込んで、カバーが外れるまで押し付けます。 カバーとガスケットを取り外す。
  5. サイレンボックスからバッテリーを取り外し、スナップコネクターをバッテリーからそっと外します。 グリースコーティングターミナルを保管します。
  6. スナップコネクターのターミナルと 新品 のNiMH 9ボルトバッテリーを前の接続で使用したグリースで完全にコーティングします。
  7. 注記
    ターミナルを完全にコーティングするのに十分な潤滑剤が残っていない場合、ハーレーダビッドソン正規販売ディーラーでご購入いただけるELECTRICAL CONTACT LUBRICANT (エレクトリカルコンタクトルブリカント)(H-D部品番号 99861-02)を代用できます
  8. コネクターを新品のバッテリーにはめ、バッテリーをサイレンボックスに取り付けます。
  9. バッテリーの開口部を上に向けてサイレンボックスを作業面に置きます。 丸い角を外側に向けてガスケットとバッテリーカバーをサイレンボックスに設置します。
  10. カバーをサイレンボックスに押し込み、スクリュー土井ライバーを使用して、タブがボックスのスロットにはまるまでタブを押します。
  11. サイレンボックスを車両に取り付けます。
  12. NiMHバッテリーの廃棄については、お住まいの地域の条例に従ってください。