キット | 推奨ツール | スキルレベル(1) |
|---|---|---|
68328-06A、68328-06B | セーフティグラス、トルクレンチ、イソプロピルアルコール |
キットにすべての必用なものが入っていることを、車両にアイテムを取り付けたり、取り外したりする前に確認します。 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
アイテム | 数量 | 説明 | 部品番号 | 注記: | |
1 | 1 | スマートサイレンII、セキュリティシステム | 別売りなし | ||
2 | 1 | フックファスナー、粘着性裏面 210 x 38 mm (8½ x 1½インチ) | 別売りなし | ||
3 | 2 | ループファスナー、プレーンバック 210 x 38 mm (8½ x 1½インチ) | 59274-01 | ||
キットには含まれない本文中記載のアイテム | |||||
A | 1 | バッテリー、9Vニッケル水素(部品番号69309-10) | |||
| 1. | 50:50のイソプロピルアルコール水溶液を使用して、カバーインサート面を徹底的に清掃してください。 完全に乾燥させます。 | |
| 2. | アイテムを領域に取り付けます。 a. 粘着性裏面はまだはがさずに、アイテムが所定の位置にはまるかどうか試してみます。 b. 粘着剤の裏紙をはがします。 c. アイテムをそのエリアに取り付けます。 d. 確実に接着されるようトリムの表面をしっかり押さえてください。 |
| 1. | シートを開きます。 | |||||||||||||||||||||||
| 2. | 図2を参照してください。スプラッシュガード(マッドフラップ)ナットを取り外します。 | |||||||||||||||||||||||
| 3. | 図3を参照してください。マッドフラップを取り付けた位置よりも下げます。 リアタイヤに載せておきます。 | |||||||||||||||||||||||
| 4. | フューエルキャップを取り外す。 | |||||||||||||||||||||||
| 5. | フューエルフィラーブーツを取り外します。 後で使用できるようにスクリューを保管してください。 | |||||||||||||||||||||||
| 6. | フューエルキャップを取り付ける。 注記 図4を参照してください。セキュリティサイレンコネクターは3 線コネクターです。 このコネクターとハーネスに取り付けた2 線コネクター(3)を混同しないでください(カリフォルニアモデルを除きます)。 | |||||||||||||||||||||||
| 7. | フューエルタンク上部に巻き付いているハーネスリードの先にあるセキュリティサイレンコネクター(2)の位置を確認します。 フューエルポンプとセンダーコネクター(1)の接続を外し、スマートサイレンコネクターを解放します。 セキュリティサイレンコネクターの保護キャップとケーブルストラップは廃棄してもかまいません。 | |||||||||||||||||||||||
| 8. | 図5を参照してください。サイレンハーネスリードをフェンダーの右側の下側から出るように取り回します。 コネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。 | |||||||||||||||||||||||
| 9. | サウンダーディスク(3)をマッドフラップの方に向け、図6に示すようにマッドフラップにサイレンを配置します。 ページャーアンテナがコネクターの横の溝にあり、挟まれていないことを確認します。 キットに含まれているプレーンバックループファスナー(2)で、サイレン(1)をマッドフラップに装備されている既存のフックファスナーに固定します。 | |||||||||||||||||||||||
| 10. | 図4を参照してください。サイレンページャーアンテナワイヤーをフレームのスロット(4)に通します。 | 図2。 マッドフラップナット(2002 ~ 2006 VRSCA/B/D)を外します 図3。 マッドフラップ(2002 ~ 2006 VRSCA/B/D)を下げます
図4。 コネクター[142B](2002 ~ 2006 VRSC モデル) (フューエルキャップとフィラーブート付きで表記)
図5。 サイレンコネクターの取り付け(2002 ~ 2006 VRSC モデル)
図6。 サイレンボックスの固定 (2002 ~ 2006 VRSCA/B/D モデル) | ||||||||||||||||||||||
| 11. | フェンダーの下側にマッドフラップを取り付けます。 | |||||||||||||||||||||||
| 12. | マッドフラップナットを取り付けます。 締め付ける。 トルク: 8–12 N·m (71–106 in-lbs) マッドフラップナット | |||||||||||||||||||||||
| 13. | フューエルキャップを取り外す。 | |||||||||||||||||||||||
| 14. | フューエルフィラーブーツを取り付けます。 | |||||||||||||||||||||||
| 15. | フューエルキャップを取り付ける。 | |||||||||||||||||||||||
| 16. | スロット(4)の前方、フューエルフィラーブーツの左側にあるフレーム(5)のエリアをきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。 | |||||||||||||||||||||||
| 17. | 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 きれいにしたエリアのフレームにファスナーを付けます。 | |||||||||||||||||||||||
| 18. | サイレン(1)ページャーアンテナワイヤーを、取り付けられたファスナー半分の中央下部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。 注記 ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 | |||||||||||||||||||||||
| 19. | プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 | |||||||||||||||||||||||
ご注意 シートを閉じる前に、イグニッションスイッチがFUEL (フューエル)位置にあるか確認します。 イグニッションスイッチが他の位置にある状態でシートを閉じると、シートラッチ機構が破損するおそれがあります。 (00196a) | ||||||||||||||||||||||||
| 20. | シートを閉じます。 注記 メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。 | |||||||||||||||||||||||
| 21. | メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1. | シートを開きます。 | |||||||||||||
| 2. | フューエルキャップを取り外す。 | |||||||||||||
| 3. | フューエルフィラーブーツを取り外します。 後で使用できるようにスクリューを保管してください。 | |||||||||||||
| 4. | フューエルキャップを取り付ける。 注記 図4を参照してください。セキュリティサイレンコネクターは3 線コネクターです。 このコネクターとハーネスに取り付けた2 線コネクター(3)を混同しないでください(カリフォルニアモデルを除きます)。 | |||||||||||||
| 5. | フューエルタンク上部に巻き付いているハーネスリードの先にあるセキュリティサイレンコネクター(2)の位置を確認します。 フューエルポンプとセンダーコネクター(1)の接続を外し、スマートサイレンコネクターを解放します。 スマートサイレンコネクターのプロテクティブキャップとケーブルストラップは廃棄してもかまいません。 | |||||||||||||
| 6. | 図7を参照してください。シート(1)を取り外す。 a. フランジ六角ナット(2)と平ワッシャー(3)を取り外します。 |
図7。 パッセンジャーシート ストラップを取り外す(2006 ~ 2007 年VRSCR)
図8。 フェンダーマウントファスナー(2006 ~ 2007 年VRSCR) | ||||||||||||
| 7. | 図8を参照してください。リアアウターフェンダー(1)を保持している4本の六角ヘッドスクリュー(2)とスペーサーワッシャー(3)を取り外します。 フェンダーを後ろにスライドさせます。 持ち上げて外します。 | |||||||||||||
| 8. | 図5を参照してください。サイレンハーネスリードをフェンダーの右側の下側から出るように取り回します。 コネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。 | |||||||||||||
| 9. | 図9を参照してください。図で示すように、サウンダーディスク(2)を外側に向けて、サイレン(1)をマッドフラップ(3)に留めます。 注記 アウターフェンダータブがインナーフェンダーロックタブにはまっていることを確認します。 |
図9。 サイレンボックスの固定(2006 ~ 2007 VRSCR モデル) | ||||||||||||
| 10. | アウターフェンダーをそっと押し下げて、フェンダーをフレームに据え付けます。 | |||||||||||||
| 11. | リアアウターフェンダーを保持する4本のスクリューと平ワッシャーを取り付けます。 トルク: 4.5–7.5 N·m (40–66 in-lbs) リアアウターフェンダースクリュー | |||||||||||||
| 12. | 図1を参照してください。スロット(4)の前方、フューエルフィラーブーツの左側にあるフレーム(5)の部分をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。 | |||||||||||||
| 13. | 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 きれいにしたエリアのフレームにファスナーを付けます。 | |||||||||||||
| 14. | サイレン(1)ページャーアンテナワイヤーを、取り付けられたファスナー半分の中央下部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。 注記 ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 | |||||||||||||
| 15. | プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 注記 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。 | |||||||||||||
| 16. | パッセンジャーシートを先ほど取り外したフランジ六角ナットと平ワッシャーを使用して取り付けます。 トルク: 20–25 N·m (15–18 ft-lbs) パッセンジャーシートナット | |||||||||||||
| 17. | フューエルキャップを取り外す。 | |||||||||||||
| 18. | フューエルフィラーブーツを取り付けます。 | |||||||||||||
| 19. | フューエルキャップを取り付ける。 | |||||||||||||
ご注意 シートを閉じる前に、イグニッションスイッチがFUEL (フューエル)位置にあるか確認します。 イグニッションスイッチが他の位置にある状態でシートを閉じると、シートラッチ機構が破損するおそれがあります。 (00196a) | ||||||||||||||
| 20. | シートを閉じます。 注記 メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションがOFF (オフ)になっていることを確認してください。 | |||||||||||||
| 21. | シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||||||||
| 22. | メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1. | シートを開きます。 | |||||||||||||||
| 2. | シートの前方左側にあるパッセンジャーシート(ピリオン)マウントナットとワッシャーを取り外します。 前方右側にあるライダーシートリテーニングポストを取り外します。 | |||||||||||||||
| 3. | ピリオンを少し前方にスライドさせて、フェンダーの取り付けタブから取り外します。 ピリオンを後ろにスライドさせて、グラブストラップの下から外します。 ピリオンを車両から持ち上げます。 | |||||||||||||||
| 4. | 図10を参照してください。TSSMマウントキャディに沿ってあるハーネスリード(1)に固定した3線式スマートサイレンコネクター[142B](2)の場所を確認します。 テープを切断して、コネクターとワイヤーを解放します。 | |||||||||||||||
| 5. | コネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。 | |||||||||||||||
| 6. | 図で示すように、サウンダーディスク(4)を外側に向けて、サイレンをTSSMマウントキャディに留めます。 | |||||||||||||||
| 7. | フレームのTSSMマウントキャディの前部分をきれいにします。 「 接着ストリップ」を参照してください。 | |||||||||||||||
| 8. | フックファスナー(図1、アイテム2)の粘着性裏面から保護テープをはがします。 警告ラベルのどの部分も隠れることがなく、きれいにしたエリア(5)のフレームにファスナーを取り付けてください。必要に応じて平らな部分よりも広く伸ばせるようにします。 注記 ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 | |||||||||||||||
| 9. | サイレンページャーアンテナワイヤー(6)をTSSMキャディに沿ってパスにそっと配置し、メインハーネス(7)の下に押し込みます。 サイレンページャーアンテナワイヤーを取り付けたファスナーの中心に配線し、ファスナーの長さに沿ってページャーアンテナを真っ直ぐにします。 どこからワイヤーの小径部分が始まるかチェックします。 そのポイントがファスナー上にあることを確認します。 | |||||||||||||||
| 10. | プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 ページャーアンテナの端をループさせて、ファスナーコンポーネント間で固定された状態にします。 | |||||||||||||||
| 11. | 必要に応じて、ケーブルストラップ(別途購入)を使用して、コネクター配線を既存の配線に固定します。 注記 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。 | |||||||||||||||
| 12. | パッセンジャーシートをグラブストラップの下にスライドさせます。 フェンダーの取り付けタブをシート下側のスロットにかみ合わせます。 ハーネスがパッセンジャーシートフレームの下に挟まれていないことを確認してください。 | |||||||||||||||
| 13. | パッセンジャーシートを前方右側のライダーシートリテーニングポスト、シート取り付けナット、前方左側のワッシャーで固定します。 トルク: 11–17 N·m (97–150 in-lbs) シートマウントナット 注記 メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。 | |||||||||||||||
| 14. | シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||||||||||
| 15. | メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 |
図10。 サイレンボックスの固定(2007 ~ 2017年のVRSCA、VRSCD、VRSCFの各モデル) |
| 1. | 右サイドサドルバッグを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||||||||||||
| 2. | サイドカバーをフレームダウンチューブからそっと引き抜きます。 | |||||||||||||||||
| 3. | 図11を参照してください。フランジナット2個(2)を電装ブラケット(1)から取り外します。 電子制御モジュール (ECM)(4)とコネクター(1)を取り付けた状態で、ブラケットアセンブリーをバッテリーボックスの側面から引き離します。 |
図11。 電装ブラケット(2002 ~ 2007 年FL ツーリングモデル)
図12。 サイレンワイヤーハーネス(2002 ~ 2007 年FL ツーリング)
図13。 サイレンコネクター(2002 ~ 2007 年 FL ツーリング)の挿入 | ||||||||||||||||
| 4. | 図12を参照してください。サイレンハーネスリード(1)を電装ブラケットの背面から取り外します。 保護キャップ(2)をセキュリティサイレンコネクター[142B]から外します。 | |||||||||||||||||
| 5. | 図13を参照してください。セキュリティサイレンコネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。 | |||||||||||||||||
| 6. | 図14を参照してください。サイレン(2)を電装ブラケット(1)の背面にスライドさせ、サウンダーディスクを外に向けます。 注記 ケーブルやコンジットが適切に取り回されており、組み立て中に挟みこまれていないことを確認してください。 | |||||||||||||||||
| 7. | サイレンページャーアンテナワイヤー(3)をサイレンの下で後方に送り、電装ブラケットの背面から引き出します。 |
図14。 サイレンをスライドする(2002 ~ 2007 年 FL ツーリング)
図15。 サイレンと電装ブラケット取り付け(2002 ~ 2007 年FL ツーリングモデル) | ||||||||||||||||
| 8. | 図15 サイレン付き電装ブラケットアッセンブリーをバッテリーボックスのスタッドに取り付けます。 スタッドに2つのフランジナットを取り付けます。 トルク: 4.1–5.4 N·m (36–48 in-lbs) フランジナット | |||||||||||||||||
| 9. | 電装ブラケット上のフレームチューブの外表面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。 | |||||||||||||||||
| 10. | 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 きれいにしたエリアのフレームにファスナーを付けます。 | |||||||||||||||||
| 11. | サイレン(1)ページャーアンテナワイヤーを、取り付けられたファスナー半分の中央下部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。 注記 ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 | |||||||||||||||||
| 12. | プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 注記 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。 | |||||||||||||||||
| 13. | サイドカバーのスタッドをフレームのグロメットに合わせます。 サイドカバーを所定の位置にしっかりと押し込みます。 | |||||||||||||||||
| 14. | 右サイドサドルバッグを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 注記 メインヒューズまたはバッテリーケーブルを取り付ける前に、イグニッションがOFFになっていることを確認してください。 | |||||||||||||||||
| 15. | 2004-2007年式 モデル: サービスマニュアルを参照してメインヒューズを取り付けます。 2002-2003年式モデル: サービスマニュアルを参照してバッテリーケーブルを取り付けます。 ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント)、ワセリン、または腐食防止剤をバッテリーターミナルに薄く塗布します。 | |||||||||||||||||
| 16. | シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1. | 左サドルバッグを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||||||||||||||||||
| 2. | サイドカバーをフレームダウンチューブからそっと引き抜きます。 | |||||||||||||||||||||||
| 3. | 図16を参照してください。セキュリティサイレンコネクター[142B] (3)を電装キャディのリテーナーから取り外します。 スマートサイレンコネクター[142B]をスマートサイレンのソケット(5)に固定されるまで差し込みます。 | |||||||||||||||||||||||
| 4. | サイレンを電装キャディの左側の所定の位置にスライドさせ、サウンダーディスク(6)を外側に向けます。 | |||||||||||||||||||||||
| 5. | サイレンページャーアンテナワイヤーをサイレンの下、電装キャディの背面から後方に配線します。 注記 ケーブルやコンジットが適切に取り回されており、組み立て中に挟みこまれていないことを確認してください。 | |||||||||||||||||||||||
| 6. | 図17を参照してください。電装キャディ上のフレームチューブ(1)の外表面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。 |
図16。 サイレンの取り付け(2008 ~ 2013 年FL ツーリング)
図17。 サイレンアンテナの取り付け (2008 ~ 2013 年FL ツーリングモデル) | ||||||||||||||||||||||
| 7. | フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 きれいにしたエリアのフレームにファスナーを付けます。 | |||||||||||||||||||||||
| 8. | サイレン(3)ページャーアンテナワイヤーを取り付けたファスナーの中央下部に配線します。 ファスナーの長さに沿ってアンテナを真っ直ぐにします。 注記 ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 | |||||||||||||||||||||||
| 9. | プレーンバックループファスナー(4)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。 注記 メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。 | |||||||||||||||||||||||
| 10. | メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||||||||||||||||||
| 11. | サイドカバーのスタッドをフレームのグロメットに合わせます。 サイドカバーを所定の位置にしっかりと押し込みます。 | |||||||||||||||||||||||
| 12. | 左サイドサドルバッグを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1. | 図18 コネクター[242]を確認し、接続を外します。 | |
| 2. | ケーブルストラップ(1)を取り外して廃棄します。 | |
| 3. | 図19 コネクターカバーを取り外します。 a. 両側のタブを押し開けます。 b. コネクター本体からカバー(1)をスライドさせます。 | |
| 4. | 図20 ワイヤー180(白/緑)(1)の位置を確認します。 a. 位置 A3(2)。 | |
| 5. | 位置 H2(3)のプラグを確認します。 | |
| 6. | 位置 H2(3)からプラグを取り外します。 後で使いますので保管しておいてください。 | |
| 7. | A3(2)から(白/緑)ワイヤーを取り外します。 | |
| 8. | (白/緑)ワイヤーをH2(3)に取り付けます。 | |
| 9. | A3(2)にプラグを取り付けます。 | |
| 10. | コネクターを組み立て、サイレンをテストします。 |
| 1 | ケーブルストラップ |
| 2 | コネクター [242] |
| 1 | カバー |
| 1 | 白色/緑色ワイヤー(白/緑) |
| 2 | 位置 A3 |
| 3 | 位置 H2 |
| 1. | 左サドルバッグを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||||||||||||||
| 2. | 図21を参照してください。セキュリティサイレンコネクター[142B] (3)を電装キャディ(1)のリテーナー(2)から取り外します。 スマートサイレンコネクター[142B]をスマートサイレンのソケット(5)に固定されるまで差し込みます。 | |||||||||||||||||||
| 3. | サイレン(4)を電装キャディのポケットにスライドさせて、サウンダーディスク(6)を後方に向けて、下向きにします。 | |||||||||||||||||||
| 4. | 電装キャディの上部表面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。 | |||||||||||||||||||
| 5. | フックファスナー(8)の粘着裏面から保護テープをはがします。 キャディ上部にファスナーを取り付け、前方および外側の端と同じ高さにします。 キャディの後ろ側の端に余分に出た部分を折り込みます。 | |||||||||||||||||||
| 6. | サイレンページャーアンテナワイヤー(7): a. サイレンの下で後方へ、 b. 何も入っていないサイレンコネクターリテーナー(2)の周囲と c. 電気キャディの上に配線します。 注記 ページャーアンテナの小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 | |||||||||||||||||||
| 7. | ページャーアンテナを車両のフレームの近くのキャディの上部に沿って前方に配線します。 ページャーアンテナをループバックし、取り付けられたフックファスナーの上で後方に配線します。 ページャーアンテナの小径部分がすべてファスナー内に収まっていることを確認してください。 | |||||||||||||||||||
| 8. | プレーンバックループファスナー(9)をフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーの小径部分を捕らえてしっかりと固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。 注記 ケーブルやコンジットが適切に取り回されており、組み立て中に挟みこまれていないことを確認してください。 注記 メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。 |
図21。 サイレンの取り付け(2014 年以降のFL ツーリングモデル) | ||||||||||||||||||
| 9. | メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアル。 | |||||||||||||||||||
| 10. | サイドカバーのスタッドをフレームのグロメットに合わせます。 サイドカバーを所定の位置にしっかりと押し込みます。 | |||||||||||||||||||
| 11. | 左サイドサドルバッグを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1. | 左サドルバッグを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 2. | 左サイドカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 3. | メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 4. | シートを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 5. | トップキャディを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 6. | ボディコントロールモジュール (BCM)とBCMキャディを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 7. | バッテリーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 注記 スマートサイレンは、BCMキャディのクリップで固定されています。 | |||||||
| 8. | 図22スマートサイレンを取り付けます。 a. スマートサイレン(1)をバッテリーボックス (3)のフィンの上におきます。 b. コネクター(2)を接続します。 |
図22。 スマートサイレン | ||||||
| 9. | クロスメンバーブラケットの上面をきれいにします。 「 接着ストリップ」を参照してください。 | |||||||
| 10. | 図23フックファスナー(1)の粘着裏面から保護テープをはがします。 クロスメンバーブラケットの上部にファスナーを取り付け、前方および外側の端と同じ高さにします。 | |||||||
| 11. | サイレンページャーアンテナワイヤー(2)をフックファスナーに沿って配線します。 |
図23。 接着裏面フックファスナー | ||||||
| 12. | 図24 プレーンバックループファスナー(1)をフックファスナーに取り付け、ポケットベルアンテナワイヤーの小径部分を捕らえてしっかりと固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。 |
図24。 プレーンバックループファスナー | ||||||
| 13. | バッテリーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 14. | BCMとBCMキャディを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 15. | トップキャディを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 16. | シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 17. | メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 18. | 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 | |||||||
| 19. | 左サドルバッグを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1. | サドルバッグ装備車: 右サイドサドルバッグを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 注記 サイレンコネクターは、全Softailモデルのリアフェンダーの下の電装パネルに取り付けられています。 スプラッシュガードの取り外しのため、車両後部を持ち上げなければなりません。 | |||||||||||||||||||||
| 2. | スプラッシュガードの下部にあるボルト2本を取り外します。 スプラッシュガードの右上隅をリアタイヤに向かって曲げます。 スプラッシュガードを持ち上げて、リアフォークのタブからフックを外します。 フェンダーの下からガードを取り外します。 |
図25。 サイレンコネクター(ソフテイルモデル、FXCW/C を除く) (リアホイールを外したリアフェンダー図) | ||||||||||||||||||||
| 3. | 図25を参照してください。サイレンコネクター[142B] (2)を電装パネルの取り付けエリア(1)のソケットから取り外します。 | |||||||||||||||||||||
| 4. | コネクター[142B]をサイレンボックスのソケットに固定されるまで差し込みます。 | |||||||||||||||||||||
| 5. | 図26を参照してください。図が示すように、ハーネスコネクター(2)が底側、サウンダーディスク(5)が外側を向くようにサイレン(1)の位置を合わせます。 サイレンページャーアンテナ配線(6)を取り回し、サイレンを電装パネルに慎重にカチッとはめ込みます。 a. サイレンの前で上向きに、 b. アッパーリアフォークチューブの前方と c. リアフェンダー左上の開口部を通します。 | |||||||||||||||||||||
| 6. | サイレンハーネスリード(4)をハーネスクリップ(3)に差し込み、ハーネスが他のコンポーネントに触れないようにします。 | |||||||||||||||||||||
| 7. | 必要に応じて、ケーブルストラップ(別途購入)を使用して、コネクター配線を電装パネル配線に固定します。 | |||||||||||||||||||||
| 8. | 図27を参照してください。サイレンページャーアンテナワイヤーをフェンダー開口部からそっと上に引き上げます。 電装ボックスの底部の凹面にワイヤーを敷設します。 ワイヤーの小径部分が始まるポイントと、それが電装ボックスのどこにあるかをチェックします。 注記 面ファスナーは、ページャーアンテナの小径部分全体が金属と接触しないように保護されていることを確認するために、フェンダー開口部にわずかに伸ばす必要がある場合があります。 | |||||||||||||||||||||
| 9. | 電装ボックスのベースの凹面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。 | |||||||||||||||||||||
| 10. | 図1フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 電装ボックスのきれいになったエリアにファスナーを取り付け、必要に応じてフェンダー開口部まで伸ばすことができるようにしてください。 |
図26。 サイレンの取り付け(FXCW、FXCWCを除くSoftailモデル)
図27。 サイレンアンテナの取り付け(FXCW、FXCWCを除くSoftailモデル) | ||||||||||||||||||||
| 11. | サイレン(1)ページャーアンテナワイヤーを、取り付けられたファスナー半分の中央下部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。 注記 ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 | |||||||||||||||||||||
| 12. | プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 注記 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。 | |||||||||||||||||||||
| 13. | リアフォーク上のスプラッシュガード上部にスロットを引っ掛けます。 先に取り外した2本のネジでガードを取り付けます。 しっかりと締め付けます。 | |||||||||||||||||||||
| 14. | サドルバッグ装備車: サービスマニュアルに従って右サドルバッグを取り付けます。 注記 マイナスバッテリーケーブルを取り付ける前に、イグニッションがOFFになっていることを確認してください。 | |||||||||||||||||||||
| 15. | サービスマニュアルを参照してバッテリーケーブルを取り付けます。 ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント)、ワセリン、または腐食防止剤をバッテリーターミナルに薄く塗布します。 | |||||||||||||||||||||
| 16. | シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1. | リアフェンダーを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。 a. リアワイヤーハーネスコネクター[7]の接続を外します。 b. ロアフェンダーマウントボルトとワッシャーを取り外します。 c. アッパーフェンダーマウントスクリューとワッシャーを取り外します。 d. フェンダーを取り外します。 | |||||||||||||||||
| 2. | 図28を参照してください。リアホイールの前方の電装コンパートメントカバー(写真は取り外し後のスプラッシュガード)の右側に装着されたハーネス(1)を緩めます。 ワッシャー固定カバー付きの2本の六角穴付きスクリューを外します。 車両からライザーを取り外します。 | |||||||||||||||||
| 3. | サイレンコネクター[142B] (2)を電装パネル(2)の上部近くのソケット(3)から取り外します。 |
図28。 電装パネル (FXCWおよびFXCWC)
図29。 サイレンの取り付け(FXCWおよびFXCWC) | ||||||||||||||||
| 4. | コネクター[142B]をサイレンボックスのソケットに固定されるまで差し込みます。 | |||||||||||||||||
| 5. | 図29を参照してください。サイレンボックス(1)をハーネスコネクターが後方に、サウンダーディスク(2)が外側を向くように配置します。 サイレンボックスを電装パネル右側のポケット(3)に慎重にはめます。 | |||||||||||||||||
| 6. | 図30を参照してください。サイレンページャーアンテナ(1)をサイレンボックスの背面に上向きに配線します。 車両バッテリー(4)の右側に沿ってワイヤー束(3)の経路をたどって前方に配線します。 注記 ページャーアンテナが正しく機能するためには、小径部分(2)が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 | |||||||||||||||||
| 7. | 可能であれば、ワイヤー束を固定するケーブルストラップ(5)内にページャーアンテナを押し込みます。 可能でなければ、新しいケーブルストラップ(非付属)でページャーアンテナを配線に固定します。 | |||||||||||||||||
| 8. | 電装コンパートメントカバーを取り付けます。 先に取り外したスクリューとワッシャーを取り付けます。 トルク: 4.1–6.8 N·m (36–60 in-lbs) カバースクリュー | |||||||||||||||||
| 9. | サービスマニュアルを参照してください。 a. フェンダーを所定の位置に固定します。 b. フェンダーマウントハードウェアを仮止めします。 c. フェンダーマウントハードウェアを締め付け、指示通りの順序で、指定されたトルク値まで締め付けます。 d. リアワイヤーハーネスコネクター[7]を接続します。 注記 マイナスバッテリーケーブルを取り付ける前に、イグニッションがOFFになっていることを確認してください。 | |||||||||||||||||
| 10. | サービスマニュアルを参照してバッテリーケーブルを取り付けます。 ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント)、ワセリン、または腐食防止剤をバッテリーターミナルに薄く塗布します。 | |||||||||||||||||
| 11. | シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1 | サイレンアンテナ |
| 2 | アンテナの小径部 |
| 3 | 車体配線バンドル |
| 4 | 車体バッテリー |
| 5 | ケーブルストラップ |
| 1. | シートを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 2. | 右サイドカバーを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 3. | マイナスバッテリーケーブルを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 4. | バッテリーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 5. | バッテリートレーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 6. | BCMを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 7. | 図31を参照してください。BCMキャディ(2)の背面にあるサイレンコネクターのストレージポート(5)から、サイレンコネクターを取り外します。 | |
| 8. | サイレンコネクターから黒のウェザーキャップを取り外します。 | |
| 9. | スマートサイレンを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 注記 サイレンの取り付け時に、サウンダーディスク(1)がBCMキャディ(2)の背面を向いていることを確認します。 |
| 10. | サイレンページャーのアンテナ配線を取り付けます。 a. 図32を参照してください。BCMキャディ(1)にあるサイレンコネクターの開口部(4)に、サイレンページャーのアンテナ配線(2)を取り回します。 b. アンテナ配線をシート下の右側に取り回します。 BCMキャディフィンガー(3)を使用してアンテナを支持します。 c. 図33を参照してください。アッパーリアフレームクロスメンバーの右側面をきれいにします。 「接着ストリップ」を参照してください。 d. 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着ストリップの裏面から保護テープをはがします。 サイズに合わせて切って形を整え、きれいにした部分のフレームクロスメンバーにファスナーを取り付けます。 e. 図34を参照してください。アンテナワイヤーの端(2)を丸くします。 丸くしたアンテナの端をフックファスナー(1)の内側に配置します。 注記 ページャーアンテナを正しく機能させるために、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 f. 図1を参照してください。プレーンバックループファスナー(4)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。 |
| 1 | BCMキャディ |
| 2 | サイレンアンテナ配線 |
| 3 | BCMキャディフィンガー |
| 4 | サイレンコネクター開口部 |
| 1 | アンテナループ領域 |
| 2 | サイレンからのアンテナ配線 |
| 3 | アンテナ配線の端 |
| 11. | BCMを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 12. | バッテリートレーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 13. | バッテリーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 14. | 右サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 15. | マイナスバッテリーケーブルを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 16. | シートを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1. | 左サイドカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 2. | メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 3. | 右サイドカバーとクローズアウトカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 4. | 図35を参照してください。BCMキャディ(1)から取り外します。 a. バッテリーテンダー(9)。 b. プライマリコントローラーエリアネットワーク (CAN)バス(6)。 c. セカンダリCANバス(10)。 d. セキュリティサイレン(2)のホルダーとワイヤーリテーナーから。 e. キャディのホイールスピードセンサー (WSS)コネクターハウジング(7)。 | |
| 5. | WSSコネクターの接続を外します。 | |
| 6. | スクリュー(3)を取り外します。 | |
| 7. | バッテリーボックスキャディからキャディBCM持ち上げます。 | |
| 8. | BCMコネクターの接続を外します。 a. カムロックコネクター(4)を外します。 b. コネクター(5)の接続を外す。 | |
| 9. | 図36を参照してください。BCMキャディ(3)からBCM(1)を取り外します。 | |
| 10. | 図37を参照してください。セキュリティサイレン(2)をBCMキャディ(1)に取り付けます。 a. サイレンがタブの後ろにしっかりと取り付けられていることを確認してください。 | |
| 11. | 図36を参照してください。BCMをBCMキャディに取り付けます。 | |
| 12. | 図35を参照してください。BCMコネクターを接続します。 a. コネクター(5)を接続します。 b. カムロックコネクター(4)を接続します。 | |
| 13. | BCMキャディ(1)のタブをバッテリーキャディに取り付けます。 | |
| 14. | スクリュー(3)を取り付けます。 締め付ける。 トルク: 7.7–9.4 N·m (68–83 in-lbs) | |
| 15. | BCMキャディが完全に取り外されている場合は、キャディコネクタ接続します。BCM | |
| 16. | WSS コネクターを接続します。 | |
| 17. | サイレンページャーのアンテナ配線を取り付けます。 a. 図33を参照してください。アッパーリアフレームクロスメンバーの右側面をきれいにします。 「接着ストリップ」を参照してください。 b. 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着ストリップの裏面から保護テープをはがします。 サイズに合わせて切って形を整え、きれいにした部分のフレームクロスメンバーにファスナーを取り付けます。 c. 図34を参照してください。アンテナワイヤーの端(2)を丸くします。 丸くしたアンテナの端をフックファスナー(1)の内側に配置します。 注記 ページャーアンテナを正しく機能させるために、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 d. 図1を参照してください。プレーンバックループファスナー(4)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。 | |
| 18. | 図38を参照してください。セキュリティサイレンコネクター(1)をセキュリティサイレン(2)に接続します。 | |
| 19. | クローズアウトカバーと右サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 20. | メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 21. | 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。 |
| 1 | BCMキャディ |
| 2 | スマートサイレン |
| 1 | セキュリティサイレンコネクター |
| 2 | スマートサイレン |
| 1. | 図39を参照してください。電装キャディカバー(1)の両側をしっかりとつかみます。 引いて外します。 | |
| 2. | フロント電装キャディスクリューとワッシャー(2)を取り外します。 トップ電装キャディスクリュー2本とワッシャー(7)を取り外します。 注記 電装キャディを車両から引き離す際、ワイヤーの接続が妨げられないように気を付けてください。 十分にサイレンが取り付けられる長さ分だけキャディを引き離します。 | |
| 3. | キットからサイレン(5)を用意します。 電装キャディの一番上部(3)をわずかに車両から少し離します。 サイレンを回し、図が示すように、サウンダーディスク(6)を上、ワイヤーソケットを車両に向けます。 | |
| 4. | 電装キャディの後ろからサイレンハーネスのリード線を取り外します。 セキュリティサイレンコネクター[142B]から黒色のダストキャップを取り外します。 | |
| 5. | コネクター[142B]をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。 サイレンをキャディの後ろ、イグニッションコントロールモジュール(4)の下に差し込みます。 | |
| 6. | フロント電装キャディスクリューとワッシャー(2)を取り付けますが、この時点では締めないでください。 トップ電装キャディスクリューとワッシャー(7)を取り付けます。 a. トップスクリューを締め付けます。 トルク: 11.3 N·m (100 in-lbs) トップキャディのスクリュー b. フロントスクリューを締め付けます。 トルク: 5.6 N·m (50 in-lbs) フロントスクリュー | |
| 7. | サイレンページャーワイヤー (8)を a. フレームクロスメンバーの最後部の下、 b. クロスメンバーとリアフェンダーの間に配線します。 | |
| 8. | クロスメンバーの上部表面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。 | |
| 9. | フックファスナー(9)の粘着ストリップの裏面から保護テープをはがします。 クロスメンバーのきれいにした部分にファスナーを取り付けます。 | |
| 10. | サイレンページャーアンテナワイヤー(8)を取り付けたファスナーの半分の中央部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。 注記 ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。 | |
| 11. | プレーンバックループファスナー(10)をクロスメンバーに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 注記 メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。 | |
| 12. | メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。 | |
| 13. | 電装キャディカバーを取り付けます。 |
| 1 | カバー |
| 2 | フロントファスナー |
| 3 | 電装キャディ |
| 4 | イグニッションモジュール |
| 5 | サイレン |
| 6 | サウンダーディスク |
| 7 | トップファスナー(2) |
| 8 | サイレンアンテナ配線 |
| 9 | 粘着カバーフックファスナー |
| 10 | 裏が平らなループファスナー |
アイテム | 詳細(数量) |
|---|---|
1. | ヒューズボックス |
2. | 電装キャディ |
3. | ボディコントロールモジュール(BCM) |
4. | 電気制御モジュール(ECM)カバー |
5. | ECMカバースクリュー |
6. | セキュリティサイレンコネクター[142B] |
7. | バッテリートレー |
8. | バッテリー |
9. | スマートサイレン |
10. | サウンダーディスク |
11. | バッテリートレー下のフック(3) |
12. | サイレンページャーアンテナ |
13. | 右リアフレームアップライト |
14. | ケーブルストラップ |
15. | アンテナの大径部 |
16. | アンテナの小径部 |
17. | フレームリアアッパークロスメンバー |
18. | 粘着カバーフックファスナー |
19. | 裏が平らなループファスナー |
20. | インセットの方向 |
21. | 矢印方向から見た図(19) |