セキュリティシステムスマートサイレンII キット
J038422025-04-09
一般情報
表1。 一般的な情報
キット
推奨ツール
スキルレベル(1)
68328-06A、68328-06B
セーフティグラス、トルクレンチ、イソプロピルアルコール
(1) トルク値に合わせた締め付け、またはその他適切なツールと技術が必要です
キット内容
図1。 キット内容: セキュリティシステム スマートサイレンIIキット
表2。 キット内容: セキュリティシステム スマートサイレンIIキット
キットにすべての必用なものが入っていることを、車両にアイテムを取り付けたり、取り外したりする前に確認します。
アイテム
数量
説明
部品番号
注記:
1
1
スマートサイレンII、セキュリティシステム
別売りなし
2
1
フックファスナー、粘着性裏面
210 x 38 mm (8½ x 1½インチ)
別売りなし
3
2
ループファスナー、プレーンバック
210 x 38 mm (8½ x 1½インチ)
59274-01
キットには含まれない本文中記載のアイテム
A
1
バッテリー、9Vニッケル水素(部品番号69309-10)
概略
取扱説明書は電子版もご用意しております。 ご利用のバージョンが最新版であることを確認するには、以下のいずれかを実行してください:
  • 取扱説明書の左上にあるQRコードをスキャンする
注記
取扱要領書にはアッセンブリーの特定のパーツを明確にして、取り付けをサポートする 補足動画が付属している場合があります。 リンクされた動画は、この取扱要領書の最後にあります。
適合モデル
各モデルへの適合性については、 パーツ&アクセサリー (P&A) リテールカタログ、または www.harley-davidson.com のパーツ&アクセサリーセクションを参照してださい。
ハーレーダビッドソン社のカスタマーサポートセンター(1-800-258-2464 (米国内のみ)または1-414-343-4056)にお問い合わせください。
取り付け要件
警告
ライダーおよびパッセンジャーの安全を守るため、キットは正しく装着してください。 サービスマニュアルを参照しながら、適切な手順に従ってください。 自分で作業を行うことが難しい場合、または適切な工具を持っていない場合は、最寄りのハーレーダビッドソン正規販売網店に取り付けを依頼してください。 本キットを正しく取り付けないと死亡したり重傷を負うおそれがあります。 (00333b)
注記
この取り扱い説明書はサービスマニュアルの記載情報を参照しています。 この取り付け作業には、車両の年式およびモデルに対応したサービスマニュアルが必要で、以下より入手することができます。
  • ハーレーダビッドソンのディーラー。
  • H-Dサービスインフォメーションポータル。2001年以降のほとんどのモデルのマニュアルを、サブスクリプションベースで利用可能。 詳細については、 「サブスクリプションに関するよくある質問」 を参照してください。
このキットを取り付ける前に、車両にハーレーダビッドソンファクトリーセキュリティシステムまたはスマートセキュリティシステムを装備されている必要があります。 セキュリティシステムおよびモデルの備品に関する情報は、最新の純正P&Aカタログを参照してください。または、最寄りのハーレーダビッドソン ジャパン正規販売網店にお問い合わせください。
接着ストリップ
注記
  • 適切に接着するためには、周囲温度が21–38 °C (70–100 °F)の範囲になければなりません。 周囲温度が10 °C (50.0 °F)未満の場合は塗布しないでください。
  • 取り付け後はパーツの位置を変更することはできません。
  • 装着後、少なくとも24時間以内は、強力な洗浄、水噴射、極端な天候に晒さないでください。
  • 粘着ボンドは通常の室温で約72時間後に最大の粘着度になります。
  • 変性アルコール、ミネラルスピリット等の溶液でクリーニングしないでください。 部品が破損することがあります。
1. 50:50のイソプロピルアルコール水溶液を使用して、カバーインサート面を徹底的に清掃してください。 完全に乾燥させます。
2. アイテムを領域に取り付けます。
a. 粘着性裏面はまだはがさずに、アイテムが所定の位置にはまるかどうか試してみます。
b. 粘着剤の裏紙をはがします。
c. アイテムをそのエリアに取り付けます。
d. 確実に接着されるようトリムの表面をしっかり押さえてください。
準備
メインヒューズを搭載した車両の場合:
警告
誤ってエンジンを始動すると、死亡事故や重大な人身事故を引き起こすおそれがあるため、メインヒューズを外して作業を開始してください。 (00251b)
注記
  • 2007年以降のスマートサイレン装備車: セキュリティフォブのある状態でイグニッションスイッチをON (オン)にします。 システムが解除された後、イグニッションスイッチをOFF (オフ)にします。 直ちにサービスマニュアルに従ってメインヒューズを取り外します。
  • 2006年式以前のセキュリティサイレン 装備車: キーフォブまたはセキュリティコードでサイレンを解除します。 サービスマニュアルを参照してメインヒューズを取り外します。
  • スマートサイレン非装備車: サービスマニュアルを参照してメインヒューズを取り外します。
  1. VRSCを除く全モデル: シートを取り外します。 シートと全てのシート取り付け金具を保管します。
メインサーキットブレーカーを搭載した車両の場合:
警告
誤って車両が始動すると、死亡事故や重傷事故を引き起こすおそれがあるため、バッテリーケーブル(マイナス(-)ケーブルが先)を外してから作業を開始してください。 (00307a)
警告
マイナス(-)バッテリーケーブルを先に取り外します。 マイナス(-)ケーブルを接続した状態でプラス(+)ケーブルがアースに接触すると、火花が発生してバッテリーが爆発し、死亡や重傷を負う原因になることがあります。 (00049a)
  1. スマートサイレン装備車: キーフォブまたはセキュリティコードでサイレンを解除します。 VRSCを除く全モデル: サービスマニュアルを参照し、シートを取り外します。 シート取り付け金具は全て保管します。 マイナスバッテリーケーブルを取り外します。 プラスバッテリーケーブルを取り外します。 シート取り付け金具は全て保管します。 VRSCモデル: サービスマニュアルを参照してメインヒューズを取り外します。 マイナスバッテリーケーブルを取り外します。 プラスバッテリーケーブルを取り外します。
  2. 全モデル: イグニッションスイッチをオフにしていない場合はオフにします。
取り付け
2002-2006年式 VRSCA、VRSCB、VRSCD
警告
フューエルシステムを取り扱う際は、喫煙したり、そばで火や火花の元となるものを使用したりしないでください。 ガソリンは可燃性、起爆性が非常に高いため、死亡事故または重傷事故につながるおそれがあります。 (00330a)
1. シートを開きます。
2. 図2を参照してください。スプラッシュガード(マッドフラップ)ナットを取り外します。
3. 図3を参照してください。マッドフラップを取り付けた位置よりも下げます。 リアタイヤに載せておきます。
4. フューエルキャップを取り外す。
5. フューエルフィラーブーツを取り外します。 後で使用できるようにスクリューを保管してください。
6. フューエルキャップを取り付ける。
注記
図4を参照してください。セキュリティサイレンコネクターは3 線コネクターです。 このコネクターとハーネスに取り付けた2 線コネクター(3)を混同しないでください(カリフォルニアモデルを除きます)。
7. フューエルタンク上部に巻き付いているハーネスリードの先にあるセキュリティサイレンコネクター(2)の位置を確認します。 フューエルポンプとセンダーコネクター(1)の接続を外し、スマートサイレンコネクターを解放します。 セキュリティサイレンコネクターの保護キャップとケーブルストラップは廃棄してもかまいません。
8. 図5を参照してください。サイレンハーネスリードをフェンダーの右側の下側から出るように取り回します。 コネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。
9. サウンダーディスク(3)をマッドフラップの方に向け、図6に示すようにマッドフラップにサイレンを配置します。 ページャーアンテナがコネクターの横の溝にあり、挟まれていないことを確認します。 キットに含まれているプレーンバックループファスナー(2)で、サイレン(1)をマッドフラップに装備されている既存のフックファスナーに固定します。
10. 図4を参照してください。サイレンページャーアンテナワイヤーをフレームのスロット(4)に通します。
図2。 マッドフラップナット(2002 ~ 2006 VRSCA/B/D)を外します
図3。 マッドフラップ(2002 ~ 2006 VRSCA/B/D)を下げます
1フューエルポンプおよびセンダーコネクター
2セキュリティサイレンコネクター[142B]をこの下に
32 線コネクター[95B]
4スロット
5アンテナ ファスナーをこの場所に取り付ける
図4。 コネクター[142B](2002 ~ 2006 VRSC モデル) (フューエルキャップとフィラーブート付きで表記)
1サイレン
2コネクター[142B]
3サウンダーディスク
図5。 サイレンコネクターの取り付け(2002 ~ 2006 VRSC モデル)
1サイレン
2裏が平らなループファスナー(キット内)
3フックファスナー(2、車体の上)
図6。 サイレンボックスの固定 (2002 ~ 2006 VRSCA/B/D モデル)
11. フェンダーの下側にマッドフラップを取り付けます。
12. マッドフラップナットを取り付けます。 締め付ける。
トルク: 8–12 N·m (71–106 in-lbs) マッドフラップナット
13. フューエルキャップを取り外す。
14. フューエルフィラーブーツを取り付けます。
15. フューエルキャップを取り付ける。
16. スロット(4)の前方、フューエルフィラーブーツの左側にあるフレーム(5)のエリアをきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。
17. 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 きれいにしたエリアのフレームにファスナーを付けます。
18. サイレン(1)ページャーアンテナワイヤーを、取り付けられたファスナー半分の中央下部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。
注記
ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
19. プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。
ご注意
シートを閉じる前に、イグニッションスイッチがFUEL (フューエル)位置にあるか確認します。 イグニッションスイッチが他の位置にある状態でシートを閉じると、シートラッチ機構が破損するおそれがあります。 (00196a)
20. シートを閉じます。
注記
メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。
21. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
2006-2007年式 VRSC
警告
フューエルシステムを取り扱う際は、喫煙したり、そばで火や火花の元となるものを使用したりしないでください。 ガソリンは可燃性、起爆性が非常に高いため、死亡事故または重傷事故につながるおそれがあります。 (00330a)
1. シートを開きます。
2. フューエルキャップを取り外す。
3. フューエルフィラーブーツを取り外します。 後で使用できるようにスクリューを保管してください。
4. フューエルキャップを取り付ける。
注記
図4を参照してください。セキュリティサイレンコネクターは3 線コネクターです。 このコネクターとハーネスに取り付けた2 線コネクター(3)を混同しないでください(カリフォルニアモデルを除きます)。
5. フューエルタンク上部に巻き付いているハーネスリードの先にあるセキュリティサイレンコネクター(2)の位置を確認します。 フューエルポンプとセンダーコネクター(1)の接続を外し、スマートサイレンコネクターを解放します。 スマートサイレンコネクターのプロテクティブキャップとケーブルストラップは廃棄してもかまいません。
6. 図7を参照してください。シート(1)を取り外す。
a. フランジ六角ナット(2)と平ワッシャー(3)を取り外します。
1パッセンジャーシート
2フランジ六角ナット
3平ワッシャー
図7。 パッセンジャーシート ストラップを取り外す(2006 ~ 2007 年VRSCR)
1リアアウターフェンダー
2六角ヘッドスクリュー(4)
3スペーサーワッシャー(4)
図8。 フェンダーマウントファスナー(2006 ~ 2007 年VRSCR)
7. 図8を参照してください。リアアウターフェンダー(1)を保持している4本の六角ヘッドスクリュー(2)とスペーサーワッシャー(3)を取り外します。 フェンダーを後ろにスライドさせます。 持ち上げて外します。
8. 図5を参照してください。サイレンハーネスリードをフェンダーの右側の下側から出るように取り回します。 コネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。
9. 図9を参照してください。図で示すように、サウンダーディスク(2)を外側に向けて、サイレン(1)をマッドフラップ(3)に留めます。
注記
アウターフェンダータブがインナーフェンダーロックタブにはまっていることを確認します。
1サイレン
2サウンダーディスク
3マッドフラップ
図9。 サイレンボックスの固定(2006 ~ 2007 VRSCR モデル)
10. アウターフェンダーをそっと押し下げて、フェンダーをフレームに据え付けます。
11. リアアウターフェンダーを保持する4本のスクリューと平ワッシャーを取り付けます。
トルク: 4.5–7.5 N·m (40–66 in-lbs) リアアウターフェンダースクリュー
12. 図1を参照してください。スロット(4)の前方、フューエルフィラーブーツの左側にあるフレーム(5)の部分をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。
13. 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 きれいにしたエリアのフレームにファスナーを付けます。
14. サイレン(1)ページャーアンテナワイヤーを、取り付けられたファスナー半分の中央下部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。
注記
ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
15. プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。
注記
残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
16. パッセンジャーシートを先ほど取り外したフランジ六角ナットと平ワッシャーを使用して取り付けます。
トルク: 20–25 N·m (15–18 ft-lbs) パッセンジャーシートナット
17. フューエルキャップを取り外す。
18. フューエルフィラーブーツを取り付けます。
19. フューエルキャップを取り付ける。
ご注意
シートを閉じる前に、イグニッションスイッチがFUEL (フューエル)位置にあるか確認します。 イグニッションスイッチが他の位置にある状態でシートを閉じると、シートラッチ機構が破損するおそれがあります。 (00196a)
20. シートを閉じます。
注記
メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションがOFF (オフ)になっていることを確認してください。
21. シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。
22. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
2007-2017年式 VRSCA、VRSCD/X、VRSCF
1. シートを開きます。
2. シートの前方左側にあるパッセンジャーシート(ピリオン)マウントナットとワッシャーを取り外します。 前方右側にあるライダーシートリテーニングポストを取り外します。
3. ピリオンを少し前方にスライドさせて、フェンダーの取り付けタブから取り外します。 ピリオンを後ろにスライドさせて、グラブストラップの下から外します。 ピリオンを車両から持ち上げます。
4. 図10を参照してください。TSSMマウントキャディに沿ってあるハーネスリード(1)に固定した3線式スマートサイレンコネクター[142B](2)の場所を確認します。 テープを切断して、コネクターとワイヤーを解放します。
5. コネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。
6. 図で示すように、サウンダーディスク(4)を外側に向けて、サイレンをTSSMマウントキャディに留めます。
7. フレームのTSSMマウントキャディの前部分をきれいにします。 「 接着ストリップ」を参照してください。
8. フックファスナー(図1、アイテム2)の粘着性裏面から保護テープをはがします。 警告ラベルのどの部分も隠れることがなく、きれいにしたエリア(5)のフレームにファスナーを取り付けてください。必要に応じて平らな部分よりも広く伸ばせるようにします。
注記
ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
9. サイレンページャーアンテナワイヤー(6)をTSSMキャディに沿ってパスにそっと配置し、メインハーネス(7)の下に押し込みます。 サイレンページャーアンテナワイヤーを取り付けたファスナーの中心に配線し、ファスナーの長さに沿ってページャーアンテナを真っ直ぐにします。 どこからワイヤーの小径部分が始まるかチェックします。 そのポイントがファスナー上にあることを確認します。
10. プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 ページャーアンテナの端をループさせて、ファスナーコンポーネント間で固定された状態にします。
11. 必要に応じて、ケーブルストラップ(別途購入)を使用して、コネクター配線を既存の配線に固定します。
注記
残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
12. パッセンジャーシートをグラブストラップの下にスライドさせます。 フェンダーの取り付けタブをシート下側のスロットにかみ合わせます。 ハーネスがパッセンジャーシートフレームの下に挟まれていないことを確認してください。
13. パッセンジャーシートを前方右側のライダーシートリテーニングポスト、シート取り付けナット、前方左側のワッシャーで固定します。
トルク: 11–17 N·m (97–150 in-lbs) シートマウントナット
注記
メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。
14. シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。
15. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
1メインハーネスリード
2セキュリティサイレンコネクター[142B]
3サイレン
4サウンダーディスク
5フレームの清掃した場所
6アンテナワイヤー
7メインハーネス
図10。 サイレンボックスの固定(2007 ~ 2017年のVRSCA、VRSCD、VRSCFの各モデル)
2002-2007年式 FL TOURINGモデル
1. 右サイドサドルバッグを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
2. サイドカバーをフレームダウンチューブからそっと引き抜きます。
3. 図11を参照してください。フランジナット2個(2)を電装ブラケット(1)から取り外します。 電子制御モジュール (ECM)(4)とコネクター(1)を取り付けた状態で、ブラケットアセンブリーをバッテリーボックスの側面から引き離します。
1電装ブラケット
2フランジナット(2)
3ECM(電子制御モジュール)
4ECMコネクター
図11。 電装ブラケット(2002 ~ 2007 年FL ツーリングモデル)
1サイレンハーネスリード
2保護キャップ
図12。 サイレンワイヤーハーネス(2002 ~ 2007 年FL ツーリング)
1スマートサイレン
2サイレンコネクター[142B]
図13。 サイレンコネクター(2002 ~ 2007 年 FL ツーリング)の挿入
4. 図12を参照してください。サイレンハーネスリード(1)を電装ブラケットの背面から取り外します。 保護キャップ(2)をセキュリティサイレンコネクター[142B]から外します。
5. 図13を参照してください。セキュリティサイレンコネクター[142B] (2)をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。
6. 図14を参照してください。サイレン(2)を電装ブラケット(1)の背面にスライドさせ、サウンダーディスクを外に向けます。
注記
ケーブルやコンジットが適切に取り回されており、組み立て中に挟みこまれていないことを確認してください。
7. サイレンページャーアンテナワイヤー(3)をサイレンの下で後方に送り、電装ブラケットの背面から引き出します。
1電装ブラケット
2サイレン
3サイレンアンテナ配線
図14。 サイレンをスライドする(2002 ~ 2007 年 FL ツーリング)
1サイレン
2電装ブラケット
3サウンダーディスク
4サイレンアンテナ配線
5粘着カバーフックファスナー
図15。 サイレンと電装ブラケット取り付け(2002 ~ 2007 年FL ツーリングモデル)
8. 図15 サイレン付き電装ブラケットアッセンブリーをバッテリーボックスのスタッドに取り付けます。 スタッドに2つのフランジナットを取り付けます。
トルク: 4.1–5.4 N·m (36–48 in-lbs) フランジナット
9. 電装ブラケット上のフレームチューブの外表面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。
10. 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 きれいにしたエリアのフレームにファスナーを付けます。
11. サイレン(1)ページャーアンテナワイヤーを、取り付けられたファスナー半分の中央下部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。
注記
ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
12. プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。
注記
残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
13. サイドカバーのスタッドをフレームのグロメットに合わせます。 サイドカバーを所定の位置にしっかりと押し込みます。
14. 右サイドサドルバッグを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
注記
メインヒューズまたはバッテリーケーブルを取り付ける前に、イグニッションがOFFになっていることを確認してください。
15. 2004-2007年式 モデル: サービスマニュアルを参照してメインヒューズを取り付けます。 2002-2003年式モデル: サービスマニュアルを参照してバッテリーケーブルを取り付けます。 ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント)、ワセリン、または腐食防止剤をバッテリーターミナルに薄く塗布します。
16. シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。
2008-2013年式 FL TOURINGモデル
1. 左サドルバッグを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
2. サイドカバーをフレームダウンチューブからそっと引き抜きます。
3. 図16を参照してください。セキュリティサイレンコネクター[142B] (3)を電装キャディのリテーナーから取り外します。 スマートサイレンコネクター[142B]をスマートサイレンのソケット(5)に固定されるまで差し込みます。
4. サイレンを電装キャディの左側の所定の位置にスライドさせ、サウンダーディスク(6)を外側に向けます。
5. サイレンページャーアンテナワイヤーをサイレンの下、電装キャディの背面から後方に配線します。
注記
ケーブルやコンジットが適切に取り回されており、組み立て中に挟みこまれていないことを確認してください。
6. 図17を参照してください。電装キャディ上のフレームチューブ(1)の外表面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。
1左側電装キャディ
2メインヒューズ
3セキュリティサイレンコネクター[142B]
4スマートサイレン
5スマートサイレンリセプタクル
6サウンダーディスク
7セキュリティサイレンアンテナ
図16。 サイレンの取り付け(2008 ~ 2013 年FL ツーリング)
1電装ブラケット上のフレームチューブ
2粘着カバーフックファスナー
3サイレンアンテナ配線
4裏が平らなループファスナー
図17。 サイレンアンテナの取り付け (2008 ~ 2013 年FL ツーリングモデル)
7. フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 きれいにしたエリアのフレームにファスナーを付けます。
8. サイレン(3)ページャーアンテナワイヤーを取り付けたファスナーの中央下部に配線します。 ファスナーの長さに沿ってアンテナを真っ直ぐにします。
注記
ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
9. プレーンバックループファスナー(4)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
注記
メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。
10. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
11. サイドカバーのスタッドをフレームのグロメットに合わせます。 サイドカバーを所定の位置にしっかりと押し込みます。
12. 左サイドサドルバッグを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
2020年式FLHRおよびFLHRXSのみ
1. 図18 コネクター[242]を確認し、接続を外します。
2. ケーブルストラップ(1)を取り外して廃棄します。
3. 図19 コネクターカバーを取り外します。
a. 両側のタブを押し開けます。
b. コネクター本体からカバー(1)をスライドさせます。
4. 図20 ワイヤー180(白/緑)(1)の位置を確認します。
a. 位置 A3(2)。
5. 位置 H2(3)のプラグを確認します。
6. 位置 H2(3)からプラグを取り外します。 後で使いますので保管しておいてください。
7. A3(2)から(白/緑)ワイヤーを取り外します。
8. (白/緑)ワイヤーをH2(3)に取り付けます。
9. A3(2)にプラグを取り付けます。
10. コネクターを組み立て、サイレンをテストします。
1ケーブルストラップ
2コネクター [242]
図18。 コネクター [242]
1カバー
図19。 コネクター [242]カバー
1白色/緑色ワイヤー(白/緑)
2位置 A3
3位置 H2
図20。 白色/緑色ワイヤー(白/緑)
2014年~2024年式以降のFLツーリングモデル(2020年式FLHR/XSおよび2023年式以降のセンタークールツーリングモデルを除く)
1. 左サドルバッグを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
2. 図21を参照してください。セキュリティサイレンコネクター[142B] (3)を電装キャディ(1)のリテーナー(2)から取り外します。 スマートサイレンコネクター[142B]をスマートサイレンのソケット(5)に固定されるまで差し込みます。
3. サイレン(4)を電装キャディのポケットにスライドさせて、サウンダーディスク(6)を後方に向けて、下向きにします。
4. 電装キャディの上部表面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。
5. フックファスナー(8)の粘着裏面から保護テープをはがします。 キャディ上部にファスナーを取り付け、前方および外側の端と同じ高さにします。 キャディの後ろ側の端に余分に出た部分を折り込みます。
6. サイレンページャーアンテナワイヤー(7):
a. サイレンの下で後方へ、
b. 何も入っていないサイレンコネクターリテーナー(2)の周囲と
c. 電気キャディの上に配線します。
注記
ページャーアンテナの小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
7. ページャーアンテナを車両のフレームの近くのキャディの上部に沿って前方に配線します。 ページャーアンテナをループバックし、取り付けられたフックファスナーの上で後方に配線します。 ページャーアンテナの小径部分がすべてファスナー内に収まっていることを確認してください。
8. プレーンバックループファスナー(9)をフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーの小径部分を捕らえてしっかりと固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
注記
ケーブルやコンジットが適切に取り回されており、組み立て中に挟みこまれていないことを確認してください。
注記
メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。
1電装キャディ
2スマートサイレンコネクターリテーナー
3セキュリティサイレンコネクター[142B]
4スマートサイレン
5スマートサイレンリセプタクル
6サウンダーディスク
7サイレンページャーアンテナ配線
8粘着カバーフックファスナー
9裏が平らなループファスナー
図21。 サイレンの取り付け(2014 年以降のFL ツーリングモデル)
9. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアル。
10. サイドカバーのスタッドをフレームのグロメットに合わせます。 サイドカバーを所定の位置にしっかりと押し込みます。
11. 左サイドサドルバッグを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
2023年式以降 センタークーラーTOURING モデル
1. 左サドルバッグを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. 左サイドカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
3. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
4. シートを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
5. トップキャディを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
6. ボディコントロールモジュール (BCM)BCMキャディを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
7. バッテリーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
注記
スマートサイレンは、BCMキャディのクリップで固定されています。
8. 図22スマートサイレンを取り付けます。
a. スマートサイレン(1)をバッテリーボックス (3)のフィンの上におきます。
b. コネクター(2)を接続します。
1スマートサイレン
2コネクター
3バッテリーボックス
図22。 スマートサイレン
9. クロスメンバーブラケットの上面をきれいにします。 「 接着ストリップ」を参照してください。
10. 図23フックファスナー(1)の粘着裏面から保護テープをはがします。 クロスメンバーブラケットの上部にファスナーを取り付け、前方および外側の端と同じ高さにします。
11. サイレンページャーアンテナワイヤー(2)をフックファスナーに沿って配線します。
1粘着カバーフックファスナー
2アンテナ
図23。 接着裏面フックファスナー
12. 図24 プレーンバックループファスナー(1)をフックファスナーに取り付け、ポケットベルアンテナワイヤーの小径部分を捕らえてしっかりと固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
1裏が平らなループファスナー
2アンテナ
図24。 プレーンバックループファスナー
13. バッテリーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
14. BCMBCMキャディを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
15. トップキャディを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
16. シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。
17. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
18. 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
19. 左サドルバッグを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
2003-2017年式 SOFTAILモデル(FXCWとFXCWCを除く)
1. サドルバッグ装備車: 右サイドサドルバッグを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
注記
サイレンコネクターは、全Softailモデルのリアフェンダーの下の電装パネルに取り付けられています。 スプラッシュガードの取り外しのため、車両後部を持ち上げなければなりません。
2. スプラッシュガードの下部にあるボルト2本を取り外します。 スプラッシュガードの右上隅をリアタイヤに向かって曲げます。 スプラッシュガードを持ち上げて、リアフォークのタブからフックを外します。 フェンダーの下からガードを取り外します。
1サイレン取り付け部
2サイレンコネクター[142B]
3ハーネスクリップ
図25。 サイレンコネクター(ソフテイルモデル、FXCW/C を除く) (リアホイールを外したリアフェンダー図)
3. 図25を参照してください。サイレンコネクター[142B] (2)を電装パネルの取り付けエリア(1)のソケットから取り外します。
4. コネクター[142B]をサイレンボックスのソケットに固定されるまで差し込みます。
5. 図26を参照してください。図が示すように、ハーネスコネクター(2)が底側、サウンダーディスク(5)が外側を向くようにサイレン(1)の位置を合わせます。 サイレンページャーアンテナ配線(6)を取り回し、サイレンを電装パネルに慎重にカチッとはめ込みます。
a. サイレンの前で上向きに、
b. アッパーリアフォークチューブの前方と
c. リアフェンダー左上の開口部を通します。
6. サイレンハーネスリード(4)をハーネスクリップ(3)に差し込み、ハーネスが他のコンポーネントに触れないようにします。
7. 必要に応じて、ケーブルストラップ(別途購入)を使用して、コネクター配線を電装パネル配線に固定します。
8. 図27を参照してください。サイレンページャーアンテナワイヤーをフェンダー開口部からそっと上に引き上げます。 電装ボックスの底部の凹面にワイヤーを敷設します。 ワイヤーの小径部分が始まるポイントと、それが電装ボックスのどこにあるかをチェックします。
注記
面ファスナーは、ページャーアンテナの小径部分全体が金属と接触しないように保護されていることを確認するために、フェンダー開口部にわずかに伸ばす必要がある場合があります。
9. 電装ボックスのベースの凹面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。
10. 図1フックファスナー(2)の粘着裏面から保護テープをはがします。 電装ボックスのきれいになったエリアにファスナーを取り付け、必要に応じてフェンダー開口部まで伸ばすことができるようにしてください。
1スマートサイレン
2サイレンコネクター[142B]
3サイレンハーネスクリップ
4サイレンハーネスリード
5サウンダーディスク
6サイレンアンテナ配線
図26。 サイレンの取り付け(FXCW、FXCWCを除くSoftailモデル)
1診断コネクター
2電装ボックス
3粘着カバーフックファスナー
4サイレンアンテナ配線
図27。 サイレンアンテナの取り付け(FXCW、FXCWCを除くSoftailモデル)
11. サイレン(1)ページャーアンテナワイヤーを、取り付けられたファスナー半分の中央下部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。
注記
ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
12. プレーンバックループファスナー(3)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。
注記
残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
13. リアフォーク上のスプラッシュガード上部にスロットを引っ掛けます。 先に取り外した2本のネジでガードを取り付けます。 しっかりと締め付けます。
14. サドルバッグ装備車: サービスマニュアルに従って右サドルバッグを取り付けます。
注記
マイナスバッテリーケーブルを取り付ける前に、イグニッションがOFFになっていることを確認してください。
15. サービスマニュアルを参照してバッテリーケーブルを取り付けます。 ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント)、ワセリン、または腐食防止剤をバッテリーターミナルに薄く塗布します。
16. シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。
2008-2017年式 FXCWおよびFXCWC
注記
取り外す前に、フェンダーの配線とハードウェアの位置をメモしておきます。
1. リアフェンダーを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
a. リアワイヤーハーネスコネクター[7]の接続を外します。
b. ロアフェンダーマウントボルトとワッシャーを取り外します。
c. アッパーフェンダーマウントスクリューとワッシャーを取り外します。
d. フェンダーを取り外します。
2. 図28を参照してください。リアホイールの前方の電装コンパートメントカバー(写真は取り外し後のスプラッシュガード)の右側に装着されたハーネス(1)を緩めます。 ワッシャー固定カバー付きの2本の六角穴付きスクリューを外します。 車両からライザーを取り外します。
3. サイレンコネクター[142B] (2)を電装パネル(2)の上部近くのソケット(3)から取り外します。
1カバーに取り付けたハーネス
2電装パネル
3サイレンコネクター[142B]リセプタクル
4リアフォーク(スイングアーム)
図28。 電装パネル (FXCWおよびFXCWC)
1サイレンボックス
2サウンダーディスク
3電装パネル右にあるポケット
4リアフォーク(スイングアーム)
図29。 サイレンの取り付け(FXCWおよびFXCWC)
4. コネクター[142B]をサイレンボックスのソケットに固定されるまで差し込みます。
5. 図29を参照してください。サイレンボックス(1)をハーネスコネクターが後方に、サウンダーディスク(2)が外側を向くように配置します。 サイレンボックスを電装パネル右側のポケット(3)に慎重にはめます。
6. 図30を参照してください。サイレンページャーアンテナ(1)をサイレンボックスの背面に上向きに配線します。 車両バッテリー(4)の右側に沿ってワイヤー束(3)の経路をたどって前方に配線します。
注記
ページャーアンテナが正しく機能するためには、小径部分(2)が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
7. 可能であれば、ワイヤー束を固定するケーブルストラップ(5)内にページャーアンテナを押し込みます。 可能でなければ、新しいケーブルストラップ(非付属)でページャーアンテナを配線に固定します。
8. 電装コンパートメントカバーを取り付けます。 先に取り外したスクリューとワッシャーを取り付けます。
トルク: 4.1–6.8 N·m (36–60 in-lbs) カバースクリュー
9. サービスマニュアルを参照してください。
a. フェンダーを所定の位置に固定します。
b. フェンダーマウントハードウェアを仮止めします。
c. フェンダーマウントハードウェアを締め付け、指示通りの順序で、指定されたトルク値まで締め付けます。
d. リアワイヤーハーネスコネクター[7]を接続します。
注記
マイナスバッテリーケーブルを取り付ける前に、イグニッションがOFFになっていることを確認してください。
10. サービスマニュアルを参照してバッテリーケーブルを取り付けます。 ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント)、ワセリン、または腐食防止剤をバッテリーターミナルに薄く塗布します。
11. シートを取り付けます。 シートを上に引っ張って、固定されているか確認します。 サービスマニュアルを参照してください。
1サイレンアンテナ
2アンテナの小径部
3車体配線バンドル
4車体バッテリー
5ケーブルストラップ
図30。 サイレンアンテナの取り付け(FXCWおよびFXCWC)
2018-2024年 SOFTAILモデル
1. シートを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. 右サイドカバーを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
3. マイナスバッテリーケーブルを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
4. バッテリーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
5. バッテリートレーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
6. BCMを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
7. 図31を参照してください。BCMキャディ(2)の背面にあるサイレンコネクターのストレージポート(5)から、サイレンコネクターを取り外します。
8. サイレンコネクターから黒のウェザーキャップを取り外します。
9. スマートサイレンを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
注記
サイレンの取り付け時に、サウンダーディスク(1)がBCMキャディ(2)の背面を向いていることを確認します。
1サウンダーディスク
2背面、BCMキャディ
3スマートサイレン
4サイレンコネクター
5サイレンコネクターのストレージポート
6リテーナータブ
7前面、BCMキャディ
図31。 スマートサイレンとBCMキャディ: (説明のため取り外した状態)
10. サイレンページャーのアンテナ配線を取り付けます。
a. 図32を参照してください。BCMキャディ(1)にあるサイレンコネクターの開口部(4)に、サイレンページャーのアンテナ配線(2)を取り回します。
b. アンテナ配線をシート下の右側に取り回します。 BCMキャディフィンガー(3)を使用してアンテナを支持します。
c. 図33を参照してください。アッパーリアフレームクロスメンバーの右側面をきれいにします。 「接着ストリップ」を参照してください。
d. 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着ストリップの裏面から保護テープをはがします。 サイズに合わせて切って形を整え、きれいにした部分のフレームクロスメンバーにファスナーを取り付けます。
e. 図34を参照してください。アンテナワイヤーの端(2)を丸くします。 丸くしたアンテナの端をフックファスナー(1)の内側に配置します。
注記
ページャーアンテナを正しく機能させるために、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
f. 図1を参照してください。プレーンバックループファスナー(4)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
1BCMキャディ
2サイレンアンテナ配線
3BCMキャディフィンガー
4サイレンコネクター開口部
図32。 サイレンページャーアンテナ配線の取り回し: (リアタイヤおよびスプラッシュガードは説明のため取り外した状態)
図33。 エリアの清掃
1アンテナループ領域
2サイレンからのアンテナ配線
3アンテナ配線の端
図34。 アンテナ配線のループ
11. BCMを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
12. バッテリートレーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
13. バッテリーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
14. 右サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
15. マイナスバッテリーケーブルを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
16. シートを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
2025年以降のSOFTAILモデル
1. 左サイドカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
2. メインヒューズを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
3. 右サイドカバーとクローズアウトカバーを取り外します。 サービスマニュアルを参照してください。
4. 図35を参照してください。BCMキャディ(1)から取り外します。
a. バッテリーテンダー(9)。
b. プライマリコントローラーエリアネットワーク (CAN)バス(6)。
c. セカンダリCANバス(10)。
d. セキュリティサイレン(2)のホルダーとワイヤーリテーナーから。
e. キャディのホイールスピードセンサー (WSS)コネクターハウジング(7)。
5. WSSコネクターの接続を外します。
a. WSSコネクター(8)の接続を外します。
b. ワイヤーリテーナーからWSSケーブルを取り外します。
6. スクリュー(3)を取り外します。
7. バッテリーボックスキャディからキャディBCM持ち上げます。
8. BCMコネクターの接続を外します。
a. カムロックコネクター(4)を外します。
b. コネクター(5)の接続を外す。
9. 図36を参照してください。BCMキャディ(3)からBCM(1)を取り外します。
10. 図37を参照してください。セキュリティサイレン(2)をBCMキャディ(1)に取り付けます。
a. サイレンがタブの後ろにしっかりと取り付けられていることを確認してください。
11. 図36を参照してください。BCMBCMキャディに取り付けます。
a. BCM (1) をタブ (2) に取り付けます。
b. BCMキャディをBCMに固定します。
12. 図35を参照してください。BCMコネクターを接続します。
a. コネクター(5)を接続します。
b. カムロックコネクター(4)を接続します。
13. BCMキャディ(1)のタブをバッテリーキャディに取り付けます。
14. スクリュー(3)を取り付けます。 締め付ける。
トルク: 7.7–9.4 N·m (68–83 in-lbs)
15. BCMキャディが完全に取り外されている場合は、キャディコネクタ接続します。BCM
a. セカンダリCANバス(10)を取り付けます。
b. プライマリCANバス(6)を取り付けます。
c. バッテリーテンダー(9)を取り付けます。
d. WSSコネクタハウジング(7)をキャディに取り付けます。
16. WSS コネクターを接続します。
a. コネクタWSS(8)を接続します。
b. ケーブルをワイヤーリテーナーWSSに取り付けます。
17. サイレンページャーのアンテナ配線を取り付けます。
a. 図33を参照してください。アッパーリアフレームクロスメンバーの右側面をきれいにします。 「接着ストリップ」を参照してください。
b. 図1を参照してください。フックファスナー(2)の粘着ストリップの裏面から保護テープをはがします。 サイズに合わせて切って形を整え、きれいにした部分のフレームクロスメンバーにファスナーを取り付けます。
c. 図34を参照してください。アンテナワイヤーの端(2)を丸くします。 丸くしたアンテナの端をフックファスナー(1)の内側に配置します。
注記
ページャーアンテナを正しく機能させるために、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
d. 図1を参照してください。プレーンバックループファスナー(4)をフレームに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
18. 図38を参照してください。セキュリティサイレンコネクター(1)をセキュリティサイレン(2)に接続します。
19. クローズアウトカバーと右サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
20. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
21. 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
1BCMキャディ
2スマートサイレン
3スクリュー(2)
4カムロックコネクター
5コネクター
6プライマリCANバス
7WSSコネクターハウジング
8WSSコネクター
9バッテリーテンダー
10セカンダリCANバス
図35。 BCMキャディ
1BCM
2タブ(4)
3BCMキャディ
図36。 BCM(ボディコントロールモジュール)&キャディ
1BCMキャディ
2スマートサイレン
図37。 セキュリティサイレンをBCMキャディに取り付けます
1セキュリティサイレンコネクター
2スマートサイレン
図38。 セキュリティサイレンコネクター
2004-2017年式 DYNAモデル
1. 図39を参照してください。電装キャディカバー(1)の両側をしっかりとつかみます。 引いて外します。
2. フロント電装キャディスクリューとワッシャー(2)を取り外します。 トップ電装キャディスクリュー2本とワッシャー(7)を取り外します。
注記
電装キャディを車両から引き離す際、ワイヤーの接続が妨げられないように気を付けてください。 十分にサイレンが取り付けられる長さ分だけキャディを引き離します。
3. キットからサイレン(5)を用意します。 電装キャディの一番上部(3)をわずかに車両から少し離します。 サイレンを回し、図が示すように、サウンダーディスク(6)を上、ワイヤーソケットを車両に向けます。
4. 電装キャディの後ろからサイレンハーネスのリード線を取り外します。 セキュリティサイレンコネクター[142B]から黒色のダストキャップを取り外します。
5. コネクター[142B]をサイレンのソケットに固定されるまで差し込みます。 サイレンをキャディの後ろ、イグニッションコントロールモジュール(4)の下に差し込みます。
6. フロント電装キャディスクリューとワッシャー(2)を取り付けますが、この時点では締めないでください。 トップ電装キャディスクリューとワッシャー(7)を取り付けます。
a. トップスクリューを締め付けます。
トルク: 11.3 N·m (100 in-lbs) トップキャディのスクリュー
b. フロントスクリューを締め付けます。
トルク: 5.6 N·m (50 in-lbs) フロントスクリュー
7. サイレンページャーワイヤー (8)を
a. フレームクロスメンバーの最後部の下、
b. クロスメンバーとリアフェンダーの間に配線します。
8. クロスメンバーの上部表面をきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。
9. フックファスナー(9)の粘着ストリップの裏面から保護テープをはがします。 クロスメンバーのきれいにした部分にファスナーを取り付けます。
10. サイレンページャーアンテナワイヤー(8)を取り付けたファスナーの半分の中央部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。
注記
ページャーアンテナを正しく機能させるためには、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
11. プレーンバックループファスナー(10)をクロスメンバーに取り付けたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーをしっかり固定します。
注記
メインヒューズを取り付ける前に、イグニッションスイッチがOFFになっていることを確認してください。
12. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
13. 電装キャディカバーを取り付けます。
1カバー
2フロントファスナー
3電装キャディ
4イグニッションモジュール
5サイレン
6サウンダーディスク
7トップファスナー(2)
8サイレンアンテナ配線
9粘着カバーフックファスナー
10裏が平らなループファスナー
図39。 電装キャディにサイレンを取り付ける(ダイナモデル)
2014年~2022年式SPORTSTERモデル
  1. フレームダウンチューブから左サイドカバーを取り外します。
  2. リアフェンダーを取り外す。 サービスマニュアルを参照してください。
    1. ロアショックアブソーバーボルトを取り外す。
    2. 車両を持ち上げて、リアホイールを下げます。
    3. リアライトコネクター[18]、[19]、および[40]を外します。
    4. フェンダーを支えながら、取り付けハードウェアを外します。
    5. ライセンスプレートブラケット、テールランプベース、およびワイヤーハーネスを取り付けたままの状態で、リアフェンダーを慎重に取り外します。
  3. 図40を参照してください。ヒューズボックス(1)をオイルタンクから引き出します。 電装キャディ(2)からBCM(3)を取り外します。
  4. ECMカバー(4)を固定するスクリュー(5)を取り外します。 ECMカバーを前方に引いて、車両の左側から引き出します。
  5. セキュリティサイレンコネクター[142B] (6)を電装キャディの後ろにあるリテーナーから取り外します。 バッテリートレイ(7)の下のコネクターとワイヤーを車両の右側に配線します。
  6. サービスマニュアルに従って、バッテリー(8)を車両から取り外します。
  7. セキュリティサイレンコネクター[142B]がしっかりと固定されるまで、セキュリティサイレン(9)のソケットに差し込みます。
  8. サイレンバッテリートレイの下のフック(11)にカッチとはめ込み、サウンダーディスク(10)を左前に向けて、下向きにします。
  9. 注記
    • ケーブルやコンジットが適切に取り回されており、組み立て中に挟みこまれていないことを確認してください。
    • ページャーアンテナを正しく機能させるために、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
  10. サイレンポケットベルアンテナワイヤー(12)を車両フレームの右側に配線します。 外側に曲げたケーブルストラップ(アイテム14、非付属)を使用して、ベルトガードから離れた、直立したリアフレーム(13)の上部に固定します。
  11. ページャーアンテナの大径部(15)の先をフレームリアアッパークロスメンバー(17)の下側に合わせます。 ワイヤーの小径部分(16)がクロスメンバーのどこで始まり、どこで終わるかをチェックします。
  12. フレームリアアッパークロスメンバーの下の全エリアをきれいにします。 「 接着ストリップ 」を参照。
  13. フックファスナー(18)の粘着ストリップの裏面から保護テープをはがします。 クロスメンバーのきれいにした部分にファスナーを取り付けます。
  14. サイレンページャーアンテナワイヤーを取り付けたファスナーの半分の中央下部に配線します。 ページャーアンテナをファスナーの長さに沿って真っ直ぐにします。
  15. 注記
    必要に応じて、ページャーアンテナの端をループバックして、ファスナーコンポーネント間でしっかりと固定された状態にします。 ページャーアンテナを正しく機能させるために、小径部分が車両の金属パーツに触れないようにする必要があります。
  16. プレーンバックループファスナー(19)をクロスメンバーに取り付けられたフックファスナーに取り付け、ページャーアンテナワイヤーを噛ませ、クロスメンバーの下側にしっかりと固定します。 残りの裏が平らなループファスナーはこの用途には使用しません。 廃棄することができます。
  17. サービスマニュアルに従ってリアフェンダーを取り付けます。
  18. 注記
    バッテリーケーブルとメインヒューズを取り付ける前に、イグニッションがOFFになっていることを確認してください。
  19. サービスマニュアルに従って車両のバッテリーを取り付けます。 プラスバッテリーケーブルを取り付けます。 マイナスバッテリーケーブルを取り付けます。 ハーレーダビッドソンのElectrical contact lubricant (エレクトリカルコンタクトルブリカント)、ワセリン、または腐食防止剤をバッテリーターミナルに薄く塗布します。
  20. ECMを取り付けます。 ECMカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
  21. 電装キャディにBCMを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
  22. メインヒューズを取り付ける。 サービスマニュアルを参照してください。
  23. 左サイドカバーを取り付けます。 サービスマニュアルを参照してください。
図40。 サイレンの取り付け(2014 年以降のスポーツマスターモデル)
表3。 適合モデル
アイテム
詳細(数量)
1.
ヒューズボックス
2.
電装キャディ
3.
ボディコントロールモジュール(BCM)
4.
電気制御モジュール(ECM)カバー
5.
ECMカバースクリュー
6.
セキュリティサイレンコネクター[142B]
7.
バッテリートレー
8.
バッテリー
9.
スマートサイレン
10.
サウンダーディスク
11.
バッテリートレー下のフック(3)
12.
サイレンページャーアンテナ
13.
右リアフレームアップライト
14.
ケーブルストラップ
15.
アンテナの大径部
16.
アンテナの小径部
17.
フレームリアアッパークロスメンバー
18.
粘着カバーフックファスナー
19.
裏が平らなループファスナー
20.
インセットの方向
21.
矢印方向から見た図(19)
全モデル
注記
最初に取り付けたとき、サイレンは正しく機能しない場合があります。 ニッケル水素 (NiMH)充電式バッテリーは、保管中にかなり急速に放電します。 1 日最大1 ~ 2%損失します。
室温で数か月保管すると、バッテリーはほとんど放電してしまいます。 充電せずにさらに長く保管すると、完全に充電するために数回充電しなければならなくなる場合があります。
NiMHバッテリーを充電するには、車両を最低4時間作動させてください。
サイレンの診断
注記
一部のモデルは確認音なしモードをサポートしていません。 オーナーズマニュアルを参照してサポートを確認してください。
  • サイレンが設定されている状態で、サイレンの内部にあるバッテリーが切れていたり、短絡、接続不良がある場合または24時間以上充電し続けた場合、サイレンの設定時に2回ではなく3回鳴ります。
  • 車両の充電システムの生成する電圧が12.5Vより低い場合、スマートサイレンの内部バッテリーは充電されないことがあります。
  • セキュリティシステムからの正常な作動コマンドを受けてもサイレンが2回または3回鳴らない場合、サイレンが確認音なしのモードであるか、接続されていないか、作動していないか、またはサイレンを解除中にサイレンワイヤーが断線または短絡した可能性があります。
  • サイレンが内部の9Vバッテリーから電力を供給する自己駆動モードに入った場合、ターンシグナルランプが交互に点滅しない場合があります。 セキュリティシステムがサイレンを起動した場合、ターンシグナルランプが交互に点滅します。 サイレンが有効になっており、自己駆動モード中に、盗難行為が検出された場合、サイレンは20~30秒鳴り続け、それから5~10秒休止します。 サイレンが独立作動モードの場合、このアラームサイクルは10回繰り返されます。
スマートサイレンIIのバッテリー交換
サイレンの内蔵9 Vバッテリーは充電式です。 頻繁な交換は不要です。 通常の条件下でのバッテリー寿命は3 ~ 6 年です。
注記
バッテリーの交換が必要な場合は、サイレンでニッケル水素 (NiMH)9Vバッテリーのみ使用してください。 これらのバッテリーは各地域のバッテリー取扱店でも販売されています。
バッテリーを交換するには:
  1. オーナーズマニュアルの「電源の切断」を参照してください。 指示に従って、セキュリティモジュールがサイレンを作動させないようにします。
  2. サイレンボックスを車両から取り外します。 このインストラクションシートに記載されている、お持ちのモデルに対応するサイレンの取り付け手順を参照してください。
  3. サイレンボックスの側面にあるスロットにマイナスドライバーを差し込んでバッテリーカバーを開けてください。 カバーの角の1つが少し外れるまで押し付けます。
  4. ドライバーを2番目のスロットに挿入します。 カバーが開くまで押します。 カバーとガスケットを取り外す。
  5. サイレンボックスから古いバッテリーを取り外します。 スナップコネクターをバッテリーからそっと緩めます。 グリースコーティングターミナルを保管します。
  6. 新品のNiMH9Vバッテリーの端子とスナップコネクターを、古い接続部のグリースで完全にコーティングします。
  7. 注記
    端子を完全に覆うのに十分な潤滑剤が残っていない場合は、H-D電気接点用潤滑剤が適しています。 ハーレーダビッドソン ジャパン正規販売網店で入手できます。
  8. コネクターを新しいバッテリーにカチッとはめ込みます。 バッテリーをサイレンボックスに取り付けます。
  9. バッテリーの開口部を上に向けてサイレンボックスを作業面に置きます。 丸い角を外側に向けてガスケットとバッテリーカバーをサイレンボックスに設置します。
  10. カバーをサイレンボックスに押し込みます。 タブがボックスのスロットにカチッと留まるまで、ドライバーでタブを押し込みます。
  11. サイレンボックスを車両に取り付けます。
  12. NiMHバッテリーの廃棄については、各地域の条例に従ってください。