キーフォブの登録
図1を参照してください。
キーフォブは、
ハーレーダビッドソン
正規販売網店で、セキュリティシステムに電子的に割り当てます。 2つのキーフォブをセキュリティシステムに割り当てることができます。
交換用のキーフォブは、
ハーレーダビッドソン
正規販売網店でご購入ください。
ハーレーダビッドソン
の技術者のみがキーフォブを車両に登録できます。
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図1。 セキュリティシステムのキーフォブ
注記
モジュールは、キーフォブが
ハーレーダビッドソン
正規販売網店で割り当てられ、システムに
個人識別番号(PIN)
(PIN)
が入力されている場合にのみ、作動します。 本オーナーズマニュアルの冒頭にある個人情報ページに、
PIN
を記録しておきます。
キーフォブがない場合や機能しない場合でも、本オーナーズマニュアルの冒頭にある個人情報ページに記録した
PIN
を使用して、手動でセキュリティシステムを解除できます。 「
セキュリティシステム → 設定および解除
」および「
セキュリティシステム → トラブルシューティング
」を参照してください。
ライダーはいつでも
PIN
の変更ができます。
セキュリティシステム → PIN (パーソナルID番号)
を参照。
キーフォブのバッテリー
警告
ボタン電池またはコインセル電池を含みます。 子供の手の届かない場所に保管してください。
飲み込むと、死亡事故や重大なケガにつながるおそれがあります。 窒息、化学熱傷、軟部組織の穿光が生じるおそれがあります。 飲み込んだり、その他の方法で体内に取り込んでから2時間以内に重度の熱傷が起こるおそれがあります。 すぐに医師の診察を受けてください。 (13105b)
毎年キーフォブの電池を交換してください。
注記
キーフォブのシリアル番号が記載された、付け外し可能なラベルがキーフォブに同梱されています。 参照用として、本オーナーズマニュアルの
「メモ」
のページに、そのラベルを貼り付けてください。
図2を参照してください。
アンプ電源[288]テスト
図2を参照してください。
キーフォブを開くためには、コインなどをスロット薄い刃先を持つツールを溝(1)に差し込んでひねり入れてゆっくりとねじります。
バッテリー(2)を取り出し、各地の規制に従って廃棄します。
新品の
バッテリー(Panasonic CR2032または同等品)をマイナス側を上にして取り付けます。
キーフォブの片側どうしを合わせます。 互いにパチンとはめ込みます。
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1
溝
2
電池(CR2032)
3
ラッチ
図2。 キーフォブ電池の交換
キーフォブを携帯して走行
車両の走行、積み込み、燃料補給、移動、駐車、または整備の際には必ずキーフォブを携帯します。
キーフォブをハンドルバーに取り付けて放置したり、ラゲッジコンパートメントで保管したりしないでください。 駐車したモーターサイクルにキーフォブを置き忘れると、セキュリティシステムによるアラーム起動が不可能になります。
キーフォブを金属ケースに入れた状態、または携帯電話、
携帯情報端末
(PDA)
、ディスプレイ、その他の電子機器から 76 mm (3 in) 以内にある状態で車両を運転しないでください。 電磁妨害が発生した場合、キーフォブによるセキュリティシステムの作動解除ができなくなるおそれがあります。
セキュリティを強化するために、フォークを常にロックしてください。 駐車中は、キーを取り外してください。 キーフォブがモーターサイクルとの通信範囲内にあり、モーターサイクルがロックされていない状態においては、モーターサイクルが不正に操作されてもアラームは起動されません。
キーフォブを身につけていない場合
キーフォブが検出範囲にない状態で乗車すると、
計器モジュール
(IM)
に「NO FOB (キーフォブなし)」と表示されます。 キーフォブなしで車両を再始動するには、
PIN
を使用してセキュリティシステムを解除します。