1. 操作 → インフォテインメントコントロールユニット(IFCU) → IFCUメニュー選択を参照してください。操作: [Home (ホーム)] > [Phone (電話)] (3)。
a. ペアリングされている毛永代電話がない場合は、携帯電話を追加するためのプロンプトが表示されます。
2. 電話機能のいずれか1つを選択します。 図2を参照してください。
電話をUSBポートに接続すると、電話を充電でき、追加のメディア機能が利用できる場合もあります。 ただし、USB接続のみでは電話機能は動作しません。
注記
電話用の純正のUSBケーブルを使用することで、データ転送を確実に実行できます。
注記
図1。 電話の追加
電話をかける
1. 操作 → インフォテインメントコントロールユニット(IFCU) → IFCUメニュー選択を参照してください。電話(3)を選択します。
2. 図2を参照してください。連絡先(1)または通話履歴(2)を選択して、連絡先番号を検索します。
3. 電話をかける連絡先を選択します。
4. LHCMのOK/enterを押して、電話を掛けます。
5. 図3を参照してください。発信者を保留にするには、保留(4)を選択し、OK/enterを押します。 再度OK/enterを押すと、保留が解除されます。
6. 通話を終了するには、通話の終了(3)を選択し、OK/enterを押します。
IFCU を介して電話をかけるために、音声認識が使えます。
1連絡先
2通話履歴
3メッセージ
4お気に入り
5Menu (メニュー)
6接続したデバイス
図2。 電話の選択肢
1発信者
2通話時間
3通話の終了
4保留
図3。 通話機能内
1保留インジケーター
図4。 通話の保留
電話を受ける
図5を参照してください。着信通知を受けると、 IFCU で表示されます。
レフトハンドコントロールモジュール (LHCM) を使用して、応答(3)、拒否(4)、テキストで返信(2)を選択します。
図3を参照してください。通話を終了するには通話の終了(3)を選択します。
1発信者情報
2テキストで返信
3電話に応答
4通話を無視
図5。 受信電話
メッセージ
図6を参照してください。IFCU にメッセージが表示され、 LHCM を使用して、選択することができます。
図2を参照してください。メッセージにアクセスするには、メッセージアイコン(3)を選択します。
走行中は、メッセージテキストがテキスト読み上げに変換されます。 返信には、通話するか、音声認識でテキストを作成するオプションが利用可能です。 テキストメッセージは、停止時はテキストとして表示されますが、テキスト読み上げのオプションもあります。
図6。 メッセージ
CarPlay
CarPlayモードでは、Apple CarPlay画像が表示されます。 FMが再生中にCarPlayが起動されている場合、FMはユーザーが変更するまで再生され続けます。 埋め込みナビゲーションを使用中にCarplayが起動されている場合、ユーザーがナビゲーションをキャンセルするか、Iphoneマップを使用してオーバーライドするまで、ナビゲーションは実行され続けます。 CarPlayを終了すると、すべてのアイテムが通常のラジオ機能に戻ります。
CarPlayはiPhone 5以降の機種と互換性があります。
注記
Apple CarPlayを利用するために、アプリケーションをダウンロードする必要はありません。 接続すると、画面にはApple承認済みiPhoneアプリケーションのみが表示されます。
CarPlayはヘッドセットとマイクを使用しないと有効化されません。
Apple CarPlay はワイヤレスで利用できます。 携帯電話をBluetoothでペアリングし、接続する必要があります。 USB接続も使用可能です。
1. 電源をアクセサリーモードまたはイグニッションモードに切り替えます。 操作 → キーレスイグニッションを参照してください。
2. 図7を参照してください。投影モードを開始するには、ホームメニューから Apple CarPlayを選択します。
図8を参照してください。Apple CarPlayを終了するには、アプリケーションを閉じる(1)またはH-Dロゴ(2)を選択します。
図7。 CarPlayの選択
1アプリを閉じる
2H-Dロゴ
図8。 Apple CarPlay終了